# 三菱化工機（6331） 2027年3月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6331/disclosure/20261030561005
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6331

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、一部大型工事案件の進捗遅れなどにより、売上高と利益が従来予想を下回った。一方、通期は工事の進捗回復や工事原価の改善を見込み、売上高・利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は一部大型工事案件の進捗遅れ等で売上高が当初予想を下回った。通期は上期工事案件の進捗遅れを取り戻すこと、既受注工事および当期受注工事の順調な進捗、工事原価の改善を見込むため、業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":43000,"通期":80000},"revised_forecast":{"中間期":"実績値 38021","通期":83500},"change":{"中間期":-4978,"通期":3500},"change_rate":{"中間期":-11.6,"通期":4.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":4200,"通期":8800},"revised_forecast":{"中間期":"実績値 3917","通期":9500},"change":{"中間期":-282,"通期":700},"change_rate":{"中間期":-6.7,"通期":8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":4300,"通期":8900},"revised_forecast":{"中間期":"実績値 3910","通期":9300},"change":{"中間期":-389,"通期":400},"change_rate":{"中間期":-9.1,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3690,"通期":6850},"revised_forecast":{"中間期":"実績値 3163","通期":7450},"change":{"中間期":-526,"通期":600},"change_rate":{"中間期":-14.3,"通期":8.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":161.98,"通期":300.69},"revised_forecast":{"中間期":"実績値 138.85","通期":327.03},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: {"中間期":"2026 年 7 月 31 日","通期":"2026 年 5 月 15 日"}
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":36123,"営業利益":3681,"経常利益":3864,"親会社株主に帰属する中間純利益":2679,"１株当たり中間純利益":117.64,"対象決算期":"2026 年 3 月期中間期"},"通期":{"売上高":84240,"営業利益":9181,"経常利益":9462,"親会社株主に帰属する当期純利益":7546,"１株当たり当期純利益":331.34,"対象決算期":"2026 年 3 月期"}}
- 修正の理由: 中間期は一部大型工事案件の進捗遅れ等により売上高が当初予想を下回った。通期は上期工事案件の進捗遅れを取り戻すとともに、下期の売上高に寄与する既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗し、工事原価の改善も見込まれるため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）の業績について、2026 年７月 31 日に公表いたしました業績予想数値と差異が生じました」および「2026 年 5 月 15 日に公表いたしました通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年 3 月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」および「２．2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減率は売上高△11.6％、営業利益△6.7％、経常利益△9.1％、中間純利益△14.3％。通期の増減率は売上高4.4％、営業利益8.0％、経常利益4.5％、当期純利益8.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は「△11.6」「△6.7」「△9.1」「△14.3」、通期の増減率は「4.4」「8.0」「4.5」「8.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、各見出しに「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「△14.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「△11.6」、通期は「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は7,450百万円、前期実績は7,546百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高3,500百万円、営業利益700百万円、経常利益400百万円、当期純利益600百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一部大型工事案件の進捗遅れ等」「既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗」「工事原価の改善」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部大型工事案件の進捗遅れ等」「下期の売上高に寄与する既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部大型工事案件」「既受注工事及び当期受注工事」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期工事案件の進捗遅れを取り戻す」「既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗」「工事原価の改善が見込まれる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には工事進捗や工事原価改善の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗」および「工事原価の改善が見込まれる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期工事案件」「下期の売上高」「期初予想」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては」「下期の売上高に寄与する」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を下回りました」「工事案件の進捗」「工事原価の改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「工事案件の進捗」「既受注工事及び当期受注工事」「工事原価の改善」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「工事原価の改善が見込まれる」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は工事案件の進捗と工事原価の改善についての説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、中間期は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」、通期末は「2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 15 日に公表いたしました通期連結業績予想」および「売上高が期初予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」とあり、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績差異、通期業績予想の修正、修正理由の3項目で構成され、配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が期初予想を上回る見込み」「工事原価の改善が見込まれる」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
