# 三菱化工機（6331） 2027年3月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6331/disclosure/20260731504761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6331

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の売上高予想は据え置き、営業利益と経常利益を各100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を90百万円引き上げた。上期に見込んでいた費用の一部の計上が下期にずれ込むためで、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

上期に計上を見込んでいた費用の一部について、計上時期が下期にずれ込む見込みとなったため。通期予想については、経済環境が極めて不透明な状況が続いていることを踏まえ、前回発表予想を据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":43000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4200,"change":100,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4300,"change":100,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3690,"change":90,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.05,"revised_forecast":161.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: {"対象":"2026年3月期第２四半期","売上高":36123,"営業利益":3681,"経常利益":3864,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2679,"１株当たり四半期純利益":117.64,"単位":"百万円（１株当たりは円 銭）"}
- 修正の理由: 上期に計上を見込んでいた費用の一部について、計上時期が下期にずれ込む見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結累計期間の業績について」「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027年3月期第２四半期連結業績予想の修正」。「通期の連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「43,000」から「43,000」、営業利益は「4,100」から「4,200」、経常利益は「4,200」から「4,300」、四半期純利益は「3,600」から「3,690」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益2.4％、経常利益2.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益2.5％、売上高0.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率は「2.4」「2.4」「2.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」「第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減率は営業利益2.4％、経常利益2.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益2.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後4,200百万円（前期3,681百万円）、経常利益は4,300百万円（前期3,864百万円）、四半期純利益は3,690百万円（前期2,679百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「43,000」から「43,000」。「通期の連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上期に計上を見込んでいた費用の一部について、計上時期が下期にずれ込む見込みとなったこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「上期に計上を見込んでいた費用の一部について、計上時期が下期にずれ込む見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「費用の一部」としており、事業・製品・地域・取引先の名称は示されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「費用の一部について、計上時期が下期にずれ込む見込み」。「経済環境は極めて不透明な状況が続いております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益全体の増減額として営業利益100百万円、経常利益100百万円、四半期純利益90百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「上期に計上を見込んでいた費用の一部について、計上時期が下期にずれ込む見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計上時期が下期にずれ込む見込み」と記載されているが、当該費用の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在当社を取り巻く経済環境は極めて不透明な状況が続いております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は費用計上時期と経済環境に関するもので、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「費用の一部」の計上時期のずれ込みとされ、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年7月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては前回発表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「極めて不透明な状況が続いております」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
