# 原油価格低迷・海外プラント投資の不透明性｜東洋エンジニアリング（6330）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外では、原油価格低迷の影響により、産油・産ガス国において、今後の投資計画の先行きが不透明な状況が続いております。」 — 原油価格低迷に伴い、産油・産ガス国の投資計画が不透明な市場環境をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、海外では、エネルギー価格低迷の影響により、従来の産油・産ガス国において、今後の投資計画の中止や先送りなど、不透明な状況が続いておりますが、イランや、トルクメニスタンなどの中央アジア地域においては、新規参入を目指したエネルギー開発投資や各種プラントの設備投資が計画されております。」 — エネルギー価格低迷に伴う産油・産ガス国の投資計画の中止・先送りリスクが継続している。一方、中央アジア地域の投資計画にも言及している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、米国、ロシア、中央アジア、イラン等において底堅い需要があるものの、原油価格低迷の長期化や世界経済の先行き懸念の増大等により最終投資判断が見送られるなど厳しい状況にあります。」 — 原油価格低迷が長期化し、世界経済への懸念増大により最終投資判断の見送りが発生している。アップストリーム投資の抑制も継続しており、海外プラント投資環境の厳しさが具体化している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、米国、ロシア、中央アジア、イラン等において底堅い需要があるものの、原油価格低迷の長期化や世界経済の先行き懸念の増大等により最終投資判断が見送られるなど厳しい状況にあります。」 — アップストリーム投資の抑制と、原油価格低迷の長期化等による最終投資判断の見送りが通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、米国、ロシア、中央アジア、イラン等において底堅い需要があるものの、原油価格低迷の長期化や世界経済の先行き懸念の増大等により最終投資判断が見送られるなど厳しい状況にあります。」 — アップストリーム投資の抑制と、原油価格低迷の長期化等による最終投資判断の見送りが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、米国、ロシア、中央アジア、イラン等において底堅い需要があるものの、原油価格低迷の長期化や世界経済の先行き懸念の増大等により最終投資判断が見送られるなど厳しい状況にあります。」 — アップストリーム投資の抑制、原油価格低迷の長期化、世界経済への懸念による最終投資判断の見送りなど、海外プラント投資環境の厳しさが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、一部には最終投資判断が遅延するなどの慎重な姿勢が依然見られる一方で、各地域の底堅い需要を反映し、案件が具体化する動きも見え始めています。」 — アップストリーム投資の抑制や最終投資判断の遅延は続いているが、各地域の需要を背景にダウンストリーム案件が具体化する動きも示された。 (https://komori.app/company/6330/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、一部には最終投資判断が遅延するなどの慎重な姿勢が依然見られる一方で、各地域の底堅い需要を反映し、案件が具体化し始めています。」 — アップストリーム投資の抑制やダウンストリーム案件の最終投資判断の遅延は続いている。一方、各地域の需要を背景に案件が具体化し始めているとの記載も継続している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いており、また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、慎重な姿勢が依然見られる一方で、底堅い需要を背景として、東南アジア・ロシア地域を中心に案件が具体化し始めています。」 — アップストリーム投資の抑制とダウンストリーム投資の慎重姿勢は継続している。一方、底堅い需要を背景に、東南アジア・ロシア地域を中心とする案件具体化への言及が続いている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「プラント分野においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いております。また、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、依然慎重な姿勢が見られる一方で、底堅い需要を背景に、東南アジア・ロシア地域を中心に案件が具体化し始めています。」 — アップストリーム投資の抑制とダウンストリーム投資の慎重姿勢は続いている。一方、底堅い需要を背景に東南アジア・ロシア地域を中心に案件が具体化し始めているとの状況も継続している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「プラント分野では、国内において設備更新の需要が出てきており、海外においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いているもののダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、堅調な需要を背景に、アジア地域を中心に案件が具体化しています。」 — アップストリーム投資の抑制は続く一方、ダウンストリームではアジアを中心に案件具体化が進むという状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「プラント分野では、国内において設備更新の需要がでてきており、海外においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いているもののダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、堅調な需要を背景に、アジア地域を中心に案件が具体化しています。」 — アップストリーム投資の抑制は続く一方、国内の設備更新需要と、アジアを中心とするダウンストリーム案件の具体化が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「プラント分野では、国内において設備更新の需要がでてきており、海外においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いているもののダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、堅調な需要を背景に、アジア地域を中心に案件が具体化しています。」 — アップストリーム投資の抑制は続く一方、国内の設備更新需要と、アジアを中心とするダウンストリーム案件の具体化が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「プラント分野では、国内において設備更新の需要が出てきており、海外においては、アップストリーム(産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備)への設備投資は抑制された状態が続いているものの、ダウンストリーム(石油化学プラントや化学肥料プラント等)への設備投資においては、堅調な需要を背景に、アジア地域を中心に案件が具体化しています。」 — アップストリーム投資の抑制は続く一方、国内の設備更新需要と、堅調な需要を背景とするアジア地域中心のダウンストリーム案件の具体化が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「しかし、新型コロナウイルス問題とそれに起因した原油価格の下落により、プラント分野およびソリューションビジネス分野において、顧客の投資計画の見直しや最終投資決定が遅れる等の影響を受けつつあります。」 — 従来の原油価格低迷・投資判断遅延に加え、新型コロナウイルス問題と原油価格下落により、顧客の投資計画見直しや最終投資決定の遅延が発生している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「プラントソリューション分野では、新型コロナウイルス問題等により、顧客の投資計画の見直しや最終投資決定が遅れる等の影響が出ております。」 — 新型コロナウイルス問題等による顧客の投資計画見直し・最終投資決定の遅延が、前年度から引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「プラントソリューション分野では、新型コロナウイルス問題等により、顧客の投資計画の見直しや最終投資決定が遅れる等の影響が出ております。」 — 顧客の投資計画の見直しや最終投資決定の遅延が、プラント分野の事業環境上のリスクとして継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「プラントソリューション分野では、新型コロナウイルスの影響により、顧客の投資計画の見直しや最終投資決定が遅れる等の影響が出ております。」 — 新型コロナウイルスの影響による顧客の投資計画見直しや最終投資決定の遅延が、プラントソリューション分野の事業環境上のリスクとして継続して記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「プラント事業分野では、国内および海外において、アップストリーム（産油・産ガス国におけるエネルギー開発・各種関連設備）およびダウンストリーム（石油化学プラントや化学肥料プラント等）ともに、新型コロナウイルス感染症の拡大や原油価格の低迷、更にカーボンニュートラルへの政策転換により、設備投資計画の見直しや投資決定の遅延等の影響を受け、受注環境は極めて厳しい状況にあります。」 — 従来の新型コロナウイルス感染症や原油価格低迷に加え、カーボンニュートラルへの政策転換を要因として明示し、アップストリーム・ダウンストリーム双方の受注環境を極めて厳しいと記載している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「プラント事業分野では、新型コロナウイルス感染症の影響、更にカーボンニュートラルへの政策転換により、設備投資計画を控える動きがありましたが、ここにきて世界的に一部の石油化学製品の需要が増加し、価格が上がってきており、石油化学関連設備の引き合いが徐々に増えてきております。」 — 新型コロナウイルス感染症とカーボンニュートラルへの政策転換による設備投資抑制は続く一方、一部石油化学製品の需要・価格上昇を背景に、石油化学関連設備の引き合いが徐々に増加していると記載している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの事業環境として、プラント事業分野では、昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、客先が設備投資計画を控える動きがありましたが、今年度に入り、投資計画を再開する企業が出てきており、またここにきて一部の石油化学製品の価格が上がってきていることもあり、国内、インド、中国等で石油化学関連設備の引き合いが徐々に増えてきております。」 — 新型コロナウイルス感染症による投資抑制が残る一方、今年度に入り投資計画を再開する企業が現れ、国内・インド・中国等で石油化学関連設備の引き合いが増加している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような中で当社グループの事業環境として、プラント事業分野では、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、客先が設備投資計画を控える動きがありましたが、今年度に入り、投資計画を再開する企業が出てきており、またここにきて一部の石油化学製品の価格が上がってきていることもあり、国内、インド、中国、中東、アフリカ等で石油化学関連設備の引き合いが徐々に増えてきております。」 — 投資計画を再開する企業や石油化学製品価格の上昇を背景に、石油化学関連設備の引き合いが国内・インド・中国に加え、中東・アフリカ等にも広がっている。新型コロナウイルス感染症による従来の投資抑制は併存している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「１）プラント事業分野においては、石油化学製品の価格上昇もあり、石油化学系プラントの投資計画を再開する企業が出てきており、また廃プラ等のグリーン系案件や医薬系EPC案件なども底堅い引き合いがあります。また国内、インド、中国、ブラジル、中東、アフリカ等での石油化学、肥料、更に石油精製関連設備の引き合いが徐々に増えてきております。」 — 石油化学系プラントの投資計画再開に加え、廃プラ等のグリーン系案件や医薬系EPC案件の引き合い、国内・インド・中国・ブラジル・中東・アフリカ等での石油化学、肥料、石油精製関連設備の引き合い増加を記載している。従来の投資判断遅延リスクと、案件具体化・地域拡大の動きが併存している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「プラント事業分野では、顧客である石化メジャーは、市場におけるロシア産原油・ガスの供給不足を補う形で、原油・ガスの増産を継続する計画であり、一方で、再エネ投資やCCS(二酸化炭素回収・貯留)、既存設備のGHG(温室効果ガス)削減への投資を検討しており、当社グループとしてこのような投資案件に対して様々な営業活動を行っております。」 — ロシア産原油・ガスの供給不足を背景とする増産計画に加え、再生可能エネルギー、CCS、既存設備のGHG削減投資が顧客の検討対象となっている。従来の投資環境リスクに対し、具体的な投資案件と営業活動の広がりが示されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「①プラント事業分野では、顧客である石化メジャーは、市場におけるロシア産原油・ガスの供給不足を補う形で、原油・ガスの増産を継続する計画であり、且つ再エネ投資やCCS(二酸化炭素回収・貯留)、既存設備のGHG(温室効果ガス)削減への投資を検討しており、当社グループとしてこのような投資案件に対して様々な営業活動を行っております。主力商品である肥料については継続して堅調な需要に対応しており、またエチレンについては、東南アジアの大型案件の入札に対応中であり、またインド等今後案件の実現が期待される市場に注力しております。更に高機能化学品や医薬・ファインケミカル等のQuality of Life関連案件の引き合いにも対応しております。」 — 従来の石化・脱炭素関連投資に加え、肥料、東南アジアの大型エチレン案件、インド市場、高機能化学品、医薬・ファインケミカルなど、対応する商品・地域・案件領域が具体的に広がっている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「このような中で当社グループの事業環境としては、顧客である石化メジャーによる再生可能エネルギー投資や二酸化炭素回収・貯留技術(CCS)および既存石化設備の温室効果ガス(GHG)削減への投資が見込まれ、肥料に関しても、人口増加に伴う堅調な需要の増加に伴う投資が見込まれております。」 — 従来の化石燃料投資の不透明性に加え、再生可能エネルギー、CCS、既存設備のGHG削減、肥料などの投資機会が明示された。従来型プラント投資のリスクと新分野の案件機会が併存している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「①　カーボンニュートラル事業については、世界的に脱炭素や経済安全保障のレジリエンス強化の観点から、政府支援で民間投資を後押しする動きが強まっており、設備投資の増加が見込まれます。具体的には、燃料アンモニアに関しては、複数のFS(事業化調査)/Pre-FEED(概念設計)が進捗しており、今年度中のFEED(基本設計)開始が見込まれます。SAF(持続可能な航空燃料)に関しては、世界的な市場規模の拡大が見込まれる中で日揮株式会社との国内アライアンスの早期実績化に向け注力している一方、コスト面が課題となっており、CO2資源化に関しては、特にメタノール関連での事業戦略を検討しています。
②　既存事業については、海外では、原油価格の上昇やエネルギー需要の回復を受け、各種の設備投資計画が再開に向け動き始めております。肥料案件は人口増加に伴う堅調な需要増が見込まれ、石化案件については、エチレンの大型案件の引き合いが出てきましたが、原料高と景気後退のリスクを注視する必要があります。インフラ市場においては、東南アジアやブラジルで、ガス火力、バイオマス、廃棄物等の発電事業分野等で設備投資が見込まれます。一方、国内では、低調であった高機能商品の需要の回復が見込まれます。」 — カーボンニュートラル分野では政府支援を背景とする設備投資増加、燃料アンモニアのFEED移行見込み、SAFの国内アライアンス、CO2資源化のメタノール戦略検討が示された。既存事業では海外投資計画の再開や肥料需要の増加が見込まれる一方、石化分野の原料高・景気後退リスクも明示されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「また、ロシアのウクライナ侵攻後、欧州を中心に天然ガスの「ロシア離れ」が進み、エネルギー安全保障の観点からLNG投資の活況が続いています。」 — 欧州を中心とするLNG投資の活況や海外設備投資計画の再開が事業機会として示される一方、石化案件では原料高と景気後退のリスクを注視する必要があると記載している。投資環境の回復要因とリスクが併存している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「石油化学案件については、中国で大規模なコンプレックスが相次いで稼働開始し石油化学製品の需給が緩和した一方、世界のエチレン市場は今後も安定した成長が見込まれており、引き続き設備投資が見込まれます。」 — 中国で大規模コンプレックスが稼働し石油化学製品の需給が緩和する一方、世界のエチレン市場では安定成長と設備投資が見込まれると記載している。既存の投資環境リスクと案件機会が併存している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「石油化学案件については、中国で大規模なコンプレックスが相次いで稼働開始し石油化学製品の需給が緩和した一方、世界のエチレン・ポリマー市場は今後も安定した成長が見込まれており、特に中東やインドにおいて引き続き設備投資が見込まれます。」 — 中国で石油化学製品の需給緩和が進む一方、エチレン・ポリマー市場の安定成長と、中東・インドでの設備投資継続見込みを記載している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「石油化学案件については、中国での需要減退に伴い石油化学製品の需給が緩和した一方、世界のエチレン・ポリマー市場は、低炭素化への動きも織り込みながら今後も成長が見込まれており、既存製油所設備の転換等構造改革も交え、特に中東やインドにおいて引き続き設備投資が見込まれます。」 — 中国の需要減退・需給緩和が示される一方、エチレン・ポリマー市場の成長見通しと中東・インドでの設備投資見込みが併記されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「海外では、2024年11月の米国大統領選以降、各種の設備投資計画が再開し始めましたが、新政権による新たな関税政策導入等により未だ国際市場はその影響の見極めに時間を要しております。」 — 設備投資計画の再開が見られる一方、新たな関税政策の影響を見極める必要があり、国際市場の不確実性が示された。 (https://komori.app/company/6330/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「石油化学案件については、中国での需要減退に伴い石油化学製品の需給が緩和した一方、世界のエチレン・ポリマー市場では、相対的に安価なエタンの分解炉の追設や低炭素化への動きも織り込みながら今後も成長が見込まれており、既存製油所設備の転換等構造改革も交え、特に中東やインドを中心に引き続き設備投資が見込まれます。」 — 中国の需要減退・需給緩和が続く一方、エチレン・ポリマー市場の成長、中東・インドを中心とする設備投資、既存製油所設備の転換が見込まれると記載している。既存市場のリスクと新たな投資機会が併存している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2025-h1)
