# MODECとのFPSO EPCI合弁会社設立による事業強化｜東洋エンジニアリング（6330）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社はFPSO(Floating Production, Storage and Offloading system：浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)のEPCI(Engineering, Procurement, Construction and Installation：設計から機器購入、建造、据付までの一括工事)事業を強化するため、三井海洋開発株式会社(以下、「MODEC」という。)との間で合弁会社設立も視野に入れながら、業務提携について協議を継続してまいりましたが、今般、合弁会社の設立につき最終的に合意し、2022年８月５日付けで合弁契約書を締結いたしました。

今回合意した合弁会社の設立により、協業形態をより一層深化させることで、難度の高い大規模FPSOプロジェクトの遂行に向けて、エンジニアリング遂行能力・プロジェクトマネジメント力を共同で強化し、FPSOビジネスの更なる拡大に向けた技術力・競争力強化を実現できると考えております。」 — MODECとの協業を合弁会社設立へ進め、FPSO EPCI事業を強化する計画を記載している。合弁会社はシンガポールに設立し、資本金は1,000万米ドル、出資比率はMODEC側65％、当社35％、2022年8月設立予定で当社は9月頃の出資参画を予定している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「バイオマス発電に関しては、９件の保有案件の遂行に注力しながら、三井海洋開発株式会社とのFPSO事業を強化するための合弁会社を設立し、複数の有望案件へ積極的な活動を開始しております。」 — MODECとのFPSO事業強化を目的とする合弁会社の設立が実施され、複数の有望案件に対する活動を開始した。前四半期の設立合意・準備段階から、設立後の案件活動段階へ進展している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「三井海洋開発株式会社とのFPSO事業を強化するための合弁会社をシンガポールに設立し、複数の有望案件へ積極的な活動を開始しております。」 — MODECとのFPSO事業強化を目的とするシンガポールの合弁会社設立後、複数の有望案件への活動を進める状態が継続している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「同社では既にFPSO案件のFEED業務を遂行しており、EPCIの受注に向けて鋭意取り組み中です。」 — MODECとの合弁会社OFSの設立後、複数の有望案件への営業活動から、FPSO案件のFEED業務を実行し、EPCI受注を目指す段階へ進展した。 (https://komori.app/company/6330/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、従来からの事業の軸であるハイドロカーボン領域の当連結会計年度の主な受注では、タイにおけるアセチレンブラック製造設備の詳細設計・調達業務案件や、三井海洋開発株式会社(MODEC)との合弁会社であるOFS(Offshore Frontier Solutions Pte. Ltd.)を通じてガイアナ共和国向けFPSO、および、ブラジル向けFPSOの２件のEPCI(設計・調達・工事・据付)案件などがありました。」 — MODECとの合弁会社OFSについて、案件活動・FEED段階から、ガイアナ向けとブラジル向けの2件のFPSO EPCI案件受注へ進展した。 (https://komori.app/company/6330/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「なお、持分法適用関連会社であるOFSはブラジル向けFPSOプロジェクトを2025年３月に、南米ガイアナ向けFPSOプロジェクトを2025年４月に、各々契約調印、受注しております。」 — MODECとの合弁会社OFSについて、ブラジル向けFPSOを2025年3月、ガイアナ向けFPSOを2025年4月に契約調印・受注したことを示している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2024-fy)
