# IFRS第16号「リース」の適用｜東洋エンジニアリング（6330）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「国際財務報告基準を適用している連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。」 — 国際財務報告基準を適用する連結子会社が第1四半期からIFRS第16号を適用し、原則として全てのリースを資産・負債として貸借対照表に計上する会計方針へ変更した。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用している連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用と、リースの借手による資産・負債計上という会計方針が継続している。第3四半期累計期間の損益への影響は軽微と記載されている。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、「有形固定資産」の「リース資産」が604百万円、「流動負債」の「その他」が253百万円、「固定負債」の「リース債務」が367百万円それぞれ増加しております。」 — IFRS第16号の適用について、リース資産604百万円、流動負債253百万円、リース債務367百万円の増加という適用結果が示された。 (https://komori.app/company/6330/filing/2019-fy)
