# 月商2.5か月分程度の手元流動性確保｜東洋エンジニアリング（6330）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「資金需要に対して必要充分な水準の手元流動性として月商の2.5ヶ月分程度の資金残高を確保すべく、自己資金のほか、銀行からの借入による資金調達を行っております。」 — 手元流動性について月商2.5か月分程度を確保する財務方針を初めて独立したテーマとして記載している。当期末の資金残高は1,090億円で、10行との総額90億円のコミットメント契約も締結している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増加額53億円を加え758億円で、前連結会計年度末から332億円減少しております。」 — 月商2.5か月分程度の手元流動性を確保する方針に対し、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,090億円から758億円へ332億円減少した。 (https://komori.app/company/6330/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末の資金残高は725億円となり、必要な流動性水準を維持しました。」 — 手元流動性は前年度末の1,090億円から725億円へ365億円減少したが、会社は月商2.5か月分程度という必要水準を維持したと説明している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は738億円で、前連結会計年度末から13億円増加しております。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末の725億円から738億円へ13億円増加した。月商2.5か月分程度の必要な流動性水準を確保する方針に対し、手元流動性は小幅に回復している。 (https://komori.app/company/6330/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末の資金残高は869億円となり、必要な流動性水準を維持しました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の725億円から869億円へ144億円増加し、月商2.5か月分程度という必要な流動性水準を維持した。 (https://komori.app/company/6330/filing/2025-fy)
