# 東洋エンジニアリング（6330） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6330/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6330
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMU9.pdf

## 事業

東洋エンジニアリングは、EPC（Engineering, Procurement and Construction）事業を主軸とする日本の企業で、同社グループはEPC事業を単一セグメントとして展開しています。第64期第1四半期連結累計期間および第65期第1四半期連結累計期間の業績は、国内の設備更新需要に加え、海外ではアップストリームのエネルギー開発投資が抑制される一方、ダウンストリームの石油化学プラント等に対する需要が堅調に推移する状況の中で推移しました。受注はインド向け LNG 再ガス化設備プロジェクト等を中心に拡大・縮小の動向が見られ、売上はナイジェリア向け化学肥料製造設備、インド向け化学肥料コンプレックス、マレーシア向けエチレンコンプレックス等の進捗により推移しました。将来的には国内の再生可能エネルギー設備投資（メガソーラー発電所、バイオマス発電所等）や大型ガス火力発電の需要が見込まれるほか、海外では東南アジア地域での電力需要増大を背景とした設備投資が継続する見込みです。研究開発費は316百万円で、従業員数に顕著な増減はないとされています。主要な案件として、インド向け LNG 再ガス化設備プロジェクト、ナイジェリア向け化学肥料製造設備、インド向け化学肥料コンプレックス、マレーシア向けエチレンコンプレックス等が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
