# 東洋エンジニアリング（6330） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6330/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6330
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4LK.pdf

## 事業

東洋エンジニアリングは、エンジニアリング・調達・建設（EPC）事業を主力とするグループ会社であり、石油化学・石油・ガス等のプロジェクトを国内外で遂行しています。第62期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）および第63期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）の比較では、受注高517億円、売上高8,739億円、営業利益5億円、経常利益19億円、親会社株主に帰属する四半期純利益10億円、総資産2,932億円、負債2,401億円、純資産530億円となっています。普通株式の発行済株式は192,792,539株で、平成29年6月27日開催の第62期定時株主総会において、平成29年10月1日をもって5株を1株に併合する定款変更と発行可能株式総数を500,000,000株から100,000,000株に変更する定款変更を承認可決しました。翌日以降の平成29年6月30日現在の発行済株式数は192,792,539株で、単元株式は100株となっています。提出日現在の情報では、当第1四半期連結累計期間末日現在、従業員の著しい増減はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、監査法人は新日本有限責任監査法人です。本四半期における日本経済は緩やかな回復基調にあるものの力強さを欠き、世界経済も弱含みながら緩やかに回復していると分析されています。資源エネルギー分野では、既存油田の改修など将来の資源開発に向けたソフト業務の需要が出てきています。主要事業は石油化学・石油・ガス等のEPC案件で、東南アジア・北米・中央アジア等の地域での遂行状況が進捗しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
