# 東洋エンジニアリング（6330） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6330/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6330
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100904L.pdf

## 事業

東洋エンジニアリングは、グループ全体としてEPC（設計・調達・建設）事業を中心に展開しており、グループ一体となった営業活動およびプロジェクトの遂行に努めている。第2四半期連結累計期間における受注高は526億円、完成工事高は2,052億円、営業利益は53億円、経常利益は68億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は104,808百万円、総資産は3,170億円、自己資本比率は16.3％である。1株当たり四半期純利益は、前期分が4.80円、当期分が2.86円である（なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし）。受注実績は、海外の化学肥料プラント・石油化学プラント・石油精製プラント・エネルギー関連プラント・一般製造設備関連・その他の合計で大きく分かれており、国内分野にも石油化学プラント・石油精製プラント・エネルギー関連プラント・一般製造設備関連・その他が含まれる。現金及び現金同等物の期末残高は100,825百万円から104,808百万円へ増減させ、期首残高は90,462百万円から124,125百万円へ推移している（表中の期初・期末の記載参照）。なお、以下の「事業等のリスク」「経営上の重要な契約等」「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」等の記載において、重要な変更や新規事象は発生していない旨が記されている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -126億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
