# 東洋エンジニアリング（6330） 2027年３月期　第１四半期（FY2026-1Q）決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6330/disclosure/20260805510626
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6330

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、粗利益・営業利益・経常利益・純利益は増加した。2027年3月期の通期業績予想と期末配当予想は、2026年5月14日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

複数の高採算海外案件（サービス型案件や工期終盤の大型EP/EPC案件など）の進捗が先行したことにより、粗利率が17.3%となった。通期業績予想に対しては、各利益段階で期間進捗を上回るペースで推移していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":481,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":216.7}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":175}
- 純利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":460}
- 売上総利益率: {"value":"17.3%","yoy_change":"+3.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","yoy_change":"+2.6pt"}
- 販管費: {"value":64,"unit":"億円","売上高販管費率":"13.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":481,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":83,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"億円"},"純利益":{"value":28,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"税前利益":{"value":75,"unit":"億円"},"純利益":{"value":60,"unit":"億円"},"受注高":{"value":2000,"unit":"億円"},"持分法を含む受注高":{"value":2000,"unit":"億円"},"配当":{"value":25,"unit":"円"},"純資産":{"value":497,"unit":"億円"},"ROE":{"value":12.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","売上総利益":"30%","販管費":"26%","営業利益":"63%","営業外損益":"31%","経常利益":"44%","税前利益":"44%","法人税等":"27%","純利益":"47%","受注高":"9%","持分法を含む受注高":"10%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し、順調な滑り出し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 複数の高採算海外案件（サービス型案件や工期終盤の大型EP/EPC案件など）の進捗が先行
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1USドル=150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":12.9,"unit":"%","対象":"2027年3月期通期見込"},"自己資本比率":{"value":18.9,"unit":"%","対象":"2026年6月末実績"}}
- 年間配当: {"年間":25,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":172,"unit":"億円","持分法を含む":190},"受注残高":{"連結":2373,"unit":"億円","持分法を含む":4440}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業領域で韓国の半導体製造用化学品プラントを受注、既存事業領域で第2四半期以降の大型受注に向けた先行業務を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績概要表に「進捗度」として、売上高25%、営業利益63%、経常利益44%、純利益47%、受注高9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績概要表の「2025/6」「2026/6」欄に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日に公表した業績見込・期末配当予想を変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数の高採算海外案件…の進捗が先行したことにより粗利率は17.3%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数の高採算海外案件（サービス型案件や工期終盤の大型EP/EPC案件等）の進捗が先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高ページには「地域」「商品」別の売上高を掲載しているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「2025/6 63」「2026/6 64」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「前年同期比減収・増益」、売上高「△12」、受注高「△78」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「見込の前提為替レート 1USドル=150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の大型受注に向けた先行業務を開始」「2026年8月完工予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業領域：韓国にて半導体製造用化学品プラントを受注」「既存事業領域：2Q以降の大型受注に向けた先行業務を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高、持分法を含む受注高、受注残高の各ページを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「250」から「172」、持分法を含む受注高「2,605」から「190」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績見込表に「配当 0円 25円 +25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.9%」「自己資本比率 16.7% 18.9% +2.2pt」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「ハイライト」「業績概要」「売上高」「受注高」「業績見込」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「ハイライト」「業績概要」から開始し、末尾に会社名・連絡先を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見込」「通期見込」と記載し、末尾で「実際の業績は…業績見通しとは異なる結果となりうる」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」としてハイライト、業績概要、受注高、受注残高、業績見込を掲載。」）
