# 東洋エンジニアリング（6330） 2026年３月期 (FY2025) 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6330/disclosure/20260513529588
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6330

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が1,829億円に減少し、営業利益は190億円の赤字となった。ブラジルのガス火力発電案件で収支が大幅に悪化した一方、2027年3月期は高採算案件などにより黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益の悪化は、ブラジルガス火力発電案件で大幅に収支が悪化したため。営業外損益については持分法による投資利益が予定通りとなり、2027年3月期は高採算の手持ち非EPC案件および持分法適用会社の貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1829,"unit":"億円","yoy_pct":-34.2}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"億円","yoy_pct":-860}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"億円","yoy_pct":-276.6}
- 純利益: {"value":-149,"unit":"億円","yoy_pct":-845}
- 売上総利益率: {"value":"3.5%","前年同期比増減":"△5.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"△10.4%","前年同期比増減":"△11.3pt"}
- 販管費: {"value":254,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":1900,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"純利益":{"value":60,"unit":"億円"},"受注高":{"value":2000,"unit":"億円"},"持分法を含む受注高":{"value":2000,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99%","売上総利益":"142%","販売費及び一般管理費":"104%","営業利益":"not_disclosed","営業外損益":"109%","法人税等":"175%","受注高":"103%","持分法を含む受注高":"105%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1米ドル=150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":0,"単位":"円"},"2027年3月期見込":{"年間":25,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":1758,"持分法を含む":4204,"単位":"億円"},"受注残高":{"連結":2693,"持分法を含む":5024,"単位":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績概要に「達成度」として売上高99%、売上総利益142%、販売費及び一般管理費104%、営業外損益109%、法人税等175%、受注高103%、持分法を含む受注高105%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期（FY2025）決算概要」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益について「ブラジルガス火力発電案件で大幅収支悪化」、営業外損益について「持分法による投資利益は予定通り」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「① ブラジルガス火力発電案件で大幅収支悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要では連結の売上高・営業利益等を掲載し、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 254億円」と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「2,780億円」から「1,829億円」、営業利益は「25億円」から「△190億円」。理由として「ブラジルガス火力発電案件で大幅収支悪化」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「見込の前提為替レート 1USドル=150円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、財務、受注、業績見込みの説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「資料の「受注高」「受注残高」に連結値および持分法を含む値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は2,379億円から1,758億円、持分法を含む受注高は2,442億円から4,204億円。受注残高は3,017億円から2,693億円、持分法を含む受注残高は4,101億円から5,024億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 0円」および2027年3月期「配当 25円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「総括データにD/Eレシオ、自己資本比率、ROEの実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算概要」で、業績概要、売上高、受注高、業績見込、業績推移などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績概要」「売上高」「貸借対照表」「キャッシュ・フロー」など業績関連項目で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027/3 見込」「見込の前提為替レート」と記載し、末尾に「実際の業績は、これら業績見通しとは異なる結果となりうる」と記載。」）
