# 半導体不足による機器納期長期化・受注工期延期｜荏原実業（6328）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「半導体不足に起因する一部機器の納期長期化とそれに伴う受注工期の延期」 — 半導体不足が一部機器の納期長期化と受注工期の延期として水処理関連事業で実際に発生していることを記載している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの市場環境は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水施設などの防災・減災需要も増加しており、引き続き堅調に推移しております。しかし、資機材納期の長期化等に伴う手持ち工事の進捗の遅れ」 — 半導体供給不足等を背景とする資機材納期の長期化が、手持ち工事の進捗遅延として水処理関連事業に実際に影響している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「しかし、資機材の供給不足等による公共工事の発注時期の延期や手持ち工事の進捗の遅れ」 — 資機材の供給不足等が公共工事の発注時期延期や手持ち工事の進捗遅延として、水処理関連事業に実際に影響している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「しかし、資機材の供給不足等による工事進捗の遅れにより、売上高は前年同期比0.6%増の6,991百万円に留まりました。」 — 資機材の供給不足等が工事進捗の遅れとして引き続き水処理関連事業に実際に影響している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れはあったものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比14.7％増の10,342百万円となりました。」 — 資機材の供給不足等による工事進捗の遅れが、水処理関連事業で引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れは残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比21.8％増の13,449百万円となりました。」 — 資機材の供給不足等による工事進捗の遅れが、第3四半期においても水処理関連事業で実際に残っている。 (https://komori.app/company/6328/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れは残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され」 — 資機材供給不足等による工事進捗遅延は残る一方、高水準の受注残高の売上計上により水処理事業の売上高は増加した。 (https://komori.app/company/6328/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「売上高は、資機材の供給不足による工事進捗の遅れなどの影響が若干残るものの」 — 資機材供給不足による工事進捗遅延が、エンジニアリング事業で引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「一方、売上高は順調な工事進捗により、前年同期比6.8％増の18,872百万円となりました。」 — 前期まで記載されていた資機材供給不足による工事進捗遅延に対し、エンジニアリング事業では工事が順調に進捗したと記載している。 (https://komori.app/company/6328/filing/2024-fy)
