# 荏原実業（6328） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6328/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-09
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6328
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKV6.pdf

## 事業

荏原実業は、環境関連機器の製造・販売を手掛けるメーカー系事業、上下水道を中心とする水処理設備の設計・施工を担うエンジニアリング事業、ポンプ・冷凍機・空調機器等を中心に商社として販売する商社事業の3セグメント体制で展開しています。2023年1月1日〜6月30日までの第2四半期連結累計期間における受注高は18,782百万円（前年同期比9.5％増）、売上高は20,599百万円（前年同期比22.1％増）、営業利益は2,690百万円（前年同期比21.1％増）、経常利益は2,754百万円（前年同期比19.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,908百万円（前年同期比12.0％増）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,327百万円、総資産は40,055百万円、負債は20,293百万円、純資産は19,761百万円、自己資本比率は49.3％です。主要な注目点としては、官公庁の売上比率が高いことから売上高の期初比率が高く、現金及び預金の増加、売掛金・契約資産の増加、投資有価証券の増加等が総資産増に寄与しています。セグメント別には、環境関連のメーカー事業、水処理関連のエンジニアリング事業、風水力冷熱機器等関連の商社事業の三者で構成され、各セグメントの売上高・利益は以下のとおりです。なお、当社グループは政府機関の売上比率が高いことから、売上高の官公庁比率の影響を受けています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 76百万円
- フリーキャッシュフロー: 55億円

## セグメント

- メーカー事業（環境関連） / 売上高 41億円 / 営業利益 9億円
- エンジニアリング事業（水処理関連） / 売上高 103億円 / 営業利益 15億円
- 商社事業（風水力冷熱機器等関連） / 売上高 62億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
