# 荏原実業（6328） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6328/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6328
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHYT.pdf

## 事業

荏原実業は、環境関連製品の製造・販売を核とし、上下水道関連設備の設計・施工、水処理プラント、蓄電池等を含む ZEB／ZEH関連製品の取り組み強化、実績のある製品のブラッシュアップ、メンテナンス・サービスの強化を通じた収益基盤の安定化を図る方針を掲げている。第2四半期連結累計期間(2020/1/1-2020/6/30)の財務・業績は、売上高16,087百万円、経常利益2,062百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,428百万円、受注高15,533百万円、受注残高18,424百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高11,949百万円、資産合計30,117百万円、負債合計14,694百万円、純資産合計15,422百万円、自己資本比率51.2%、株主資本合計13,198百万円、その他有価証券評価差額金2,259百万円、剰余金の配当197百万円、保有有価証券時価下落によるその他有価証券評価差額金の減少191百万円等である。セグメント別では環境関連、水処理関連、風水力冷熱機器等関連の3区分で、受注高はそれぞれ3,334百万円、7,380百万円、4,817百万円、計15,533百万円、受注残高は3,461百万円、10,795百万円、4,167百万円、計18,424百万円、水処理関連の売上高は8,000百万円、環境関連は2,901百万円、風水力冷熱機器等関連は5,185百万円、セグメント利益は環境関連404百万円、水処理関連1,368百万円、風水力冷熱機器等関連614百万円、合計2,386百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は11,949百万円。研究開発費の総額は375百万円。第2四半期連結累計期間の資産は前期末比2,051百万円増加。主な要因は現金及び預金の増加5,547百万円、受取手形及び売掛金の減少2,901百万円、たな卸資産の減少366百万円、投資有価証券の減少187百万円等。負債は前期末比1,574百万円増加。主な要因は支払手形及び買掛金の増加737百万円等。なお、2020年8月4日開催の取締役会において次期配当として188百万円、1株あたり30円、基準日2020年6月30日、効力日2020年9月7日が決議された。なお、四半期連結会計期間末の自己株式は861百万円となっている。主要な事業戦略として、①環境関連を成長の核とするための新製品投入（ZE Bに続くZE Hの取り組み強化）および現有製品群のブラッシュアップ、メンテナンス・サービスの強化、②顧客軸・製品軸の両面で事業領域の開拓、③既存の収益基盤の強化を挙げる。なお、四半期連結会計期間末時点でのセグメント別受注実績は環境関連3,334百万円、水処理関連7,380百万円、風水力冷熱機器等関連4,817百万円、計15,533百万円、受注残高は環境関連3,461百万円、水処理関連10,795百万円、風水力冷熱機器等関連4,167百万円、計18,424百万円である。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は375百万円。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 75億円

## セグメント

- 環境関連 / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円
- 水処理関連 / 売上高 80億円 / 営業利益 14億円
- 風水力冷熱機器等関連 / 売上高 52億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
