# 荏原実業（6328） 2026年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6328/disclosure/20261104563491
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6328

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期は、エンジニアリング事業の工事遅延により売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、メーカー・商社事業や受注高、受注残高は増加し、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

台風・豪雨による工事遅延などでエンジニアリング事業の売上高が減少した。営業利益は人件費を中心とした販管費の増加により減少した。会社は工事遅延について第4四半期に回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28407,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":4287,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":4455,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 純利益: {"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 売上総利益率: {"value":35.7,"前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: {"value":15.1,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":5846,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":38136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初事業計画に変更なし
- セグメント別実績: {"メーカー事業":{"受注高":{"value":9944,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9},"売上高":{"value":5967,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"エンジニアリング事業":{"受注高":{"value":15261,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"売上高":{"value":13730,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"売上総利益":{"value":4825,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"商社事業":{"受注高":{"value":10139,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"売上高":{"value":8710,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"売上総利益":{"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場環境は官民ともに堅調に推移し、エンジニアリング事業の工事遅延は第4四半期に回復見込み。一部資材の長納期化・価格上昇の影響は限定的と見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":35344,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"受注残高":{"value":43072,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 積極的な開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高440億円、営業利益63億円の事業計画に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初事業計画に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期 業績推移」および「2026/12 3Q」の累計表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初事業計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「エンジニアリング事業 売上高 △21.3億円」「商社事業 売上高 ＋9.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「台風・豪雨を起因とする工事遅延等により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期 セグメント別業績推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費5,846百万円、前年同期比＋5.1%。「人件費を中心とした販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△849百万円、営業利益△21百万円、エンジニアリング事業売上高△2,139百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境は官民ともに堅調」「工事遅延は第4四半期に回復見込み」「影響は限定的」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部資材の長納期化・価格上昇の影響は限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「エンジニアリング事業の工事遅延は第4四半期に回復見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的な開発投資による研究開発費の増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高35,344百万円、受注残高43,072百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高＋20.4%、受注残高＋27.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要は堅調」「需要の拡大」との記載のみ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な開発投資による研究開発費の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「サマリー」「市場環境」「第3四半期決算のポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期に回復見込み」「良好な市場環境が継続するものと認識」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第3四半期 業績ハイライト」「セグメント別業績推移」」）
