# 荏原実業（6328） 中期経営計画の数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6328/disclosure/20260804508368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6328

## 何が変わったか

中期経営計画「EJ2027」の最終年度である2027年12月期について、売上高目標を4,500億円から4,600億円へ、営業利益目標を55億円から65億円へ引き上げた。売上総利益も増額し、販売費及び一般管理費は減額した一方、ROE目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年度に防災・減災領域の需要が想定を上回り、営業利益が61億21百万円と最終年度計画の55億円を前倒しで達成した。今期も防災・減災需要が堅調に推移し、陸上養殖設備で大型案件を受注するなど、当社グループの戦略と市場環境が合致して業績が伸長しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"45,000","revised_forecast":"46,000","change":"+1,000","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"5,500","revised_forecast":"6,500","change":"+1,000","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月10日
- 前期実績: 営業利益：61億21百万円（2025年度）
- 修正の理由: 2025年度に防災・減災領域の需要が想定を上回り、営業利益が最終年度計画を前倒しで達成した。今期も防災・減災需要が堅調に推移し、陸上養殖設備で第1四半期に大型案件を受注するなど、中期経営計画の着実な進捗が見られるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度（2027年12月期）の目標を下記の通り上方修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「最終年度（2027年12月期）の目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は45,000百万円から46,000百万円、営業利益は5,500百万円から6,500百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績数値目標を上方修正」および営業利益「5,500百万円」「6,500百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「45,000百万円」「46,000百万円」、営業利益「5,500百万円」「6,500百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループの戦略と市場環境が合致し業績が伸長」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「5,500百万円」「6,500百万円」「+1,000百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「45,000百万円」「46,000百万円」「＋1,000百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2025年度は…営業利益については61億21百万円」および修正後営業利益「6,500百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROE「15.0％以上」「15.0％以上」「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「数値目標表および「２．修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防災・減災領域における需要が想定を上回った」「防災・減災需要は引き続き堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災・減災領域」「陸上養殖設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が想定を上回った」「需要は引き続き堅調」「第１四半期に大型案件を受注」「当社グループの戦略と市場環境が合致」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には需要や受注の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社グループの戦略と市場環境が合致」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度」「営業利益については61億21百万円」「第１四半期に大型案件を受注」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今期においても防災・減災需要は引き続き堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高・売上総利益・販売費及び一般管理費・営業利益の修正表、および「需要」「大型案件を受注」の記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年8月5日」および対象「2027年12月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月10日に公表いたしました中期経営計画『EJ2027』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度（2027年12月期）の目標…上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することを決議」および「実際の業績等は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
