# 荏原実業（6328） 2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6328/disclosure/20260508519127
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6328

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、受注残高を背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特に大型案件の受注で受注高が大幅に増え、商社事業も増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

高水準の受注残高を背景に売上高が増加し、売上総利益の増加が人件費を中心とした販管費の増加を上回った。受注面では、水産種苗生産施設のリニューアル案件27億円を受注したことがメーカー事業の受注増に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14814,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":3480,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":3518,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":2433,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 売上総利益率: {"value":36.6,"unit":"%","yoy_change_points":3.1}
- 営業利益率: {"value":23.5,"unit":"%","yoy_change_points":2.8}
- 販管費: {"value":1939,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3518,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2433,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14200,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":38136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メーカー事業":{"受注高":{"value":4482,"unit":"百万円","yoy_pct":281.9},"売上高":{"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"売上総利益":{"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"エンジニアリング事業":{"受注高":{"value":3757,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"売上高":{"value":8573,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"売上総利益":{"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}},"商社事業":{"受注高":{"value":3218,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"売上高":{"value":3997,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"売上総利益":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11458,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"受注残高":{"value":32779,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防災・減災、蓄電池、水産を注力分野として受注高・売上高の増加を計画、積極的な開発投資による研究開発費の増加を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 事業計画」「事業計画に変更なし」として通期計画を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画に変更なし」と記載されているが、実績を計画以上・未達などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期業績推移」に売上高14,814百万円、営業利益3,480百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続の過去最高を計画」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 事業計画　事業計画に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+310」、売上総利益「+565」、販管費「+87」、営業利益「+478」などを表に掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高水準の受注残高を背景に、売上高、営業利益ともに増収増益」「水産種苗生産施設の大型案件（27億円）を受注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各事業の受注高、売上高、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,939百万円、前年同期比「+87百万円」。また「人件費を中心とした販管費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンジニアリング事業の売上高は「△558百万円（△6.1%）」で、「受注残を背景に計画通り売上計上。昨年同期に比してはマイナス」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境は官民ともに堅調」「事業計画には、現時点では中東情勢の影響を見込んでいない」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業計画には、現時点では中東情勢の影響を見込んでいない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も良好な市場環境が継続するものと認識」「高水準の受注残高を背景に増収を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業成長を担う注力分野の『防災・減災』『蓄電池』『水産』を中心に受注高・売上高の増加を計画」「積極的な開発投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高11,458百万円、受注残高32,779百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+40.5%」、受注残高「+19.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高・受注残高やセグメント別実績はあるが、単価・数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「公共水インフラ設備の老朽化に伴う…需要は堅調」などの定性的説明のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な開発投資による研究開発費の増加を計画」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」「業績ハイライト」「セグメント別業績推移」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブ・サマリー」「第1四半期 業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「継続するものと認識」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は業績ハイライト、業績推移、セグメント別実績、事業計画が中心。」）
