# 北川精機（6327） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20260806512055
種別: 配当
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株20円から3円増額し、23円に決定した。前期実績の12円からも11円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化や今後の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持する方針のもと、当期の業績や財政状態などを勘案し、株主への利益還元を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":23,"change":3,"change_rate":15,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":12,"年間":12,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"187百万円","前期実績":"97百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はなし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持を基本方針に、株主の皆様への利益還元を充実していく
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額「23円00銭」、直近の配当予想「20円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「23円00銭」、前期実績「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期の年間配当「23円00銭」、前期の年間配当「12円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「187百万円」、前期実績「97百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期合計「23円00銭」、前期合計「12円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年6月期の期末配当を前回予想より1株当たり3円増額し、23円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当の維持を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的な配当の維持」とあるが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当の維持を基本方針」と記載されているが、方針変更の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は、2026年8月18日開催の取締役会において…決議しました」および「2026年9月29日開催の定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年6月期の期末配当」と記載され、配当内訳に記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期の期末配当を…23円とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の年間配当の内訳：「第2四半期末 0円00銭」「期末 23円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針をもとに当期の業績や財政状態等を勘案した結果、株主の皆様への利益還元の充実を図る観点から」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績や財政状態等を勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、記載内容は配当の内容と理由である」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想より1株当たり3円増額」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本案につきましては2026年9月29日開催の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当は「2026年6月期」および「2025年6月期」の配当である」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり3円増額し、23円」「基準日 2026年6月30日」「効力発生日 2026年9月30日」「2026年9月29日開催の定時株主総会」」）
