# 北川精機（6327） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20260806512049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。併せて、2027年6月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を新たに示している。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、産業機械事業で銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置や搬送機械の売上が順調に推移したと説明している。2027年6月期については、中期経営計画「KITAGAWA 2030」のもとでの業績見通しを示しているが、予想値の修正理由は記載していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":5600,"通期":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":680,"通期":1200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":660,"通期":1180},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":810},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":55.09,"通期":99.17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年６月期：売上高6,607百万円、営業利益949百万円、経常利益1,031百万円、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円、１株当たり当期純利益91円92銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の2027年6月期業績予想が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高6,607百万円（前期比6.1％増）、営業利益949百万円（前期比52.2％増）、経常利益1,031百万円（前期比72.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円（前期比90.1％増）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年6月期の営業利益は前期比52.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は同90.1％増。2027年6月期通期も売上高51.3％増、営業利益26.4％増などを見込んでいる。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高6,607百万円（前期比6.1％増）」「営業利益949百万円（前期比52.2％増）」「経常利益1,031百万円（前期比72.0％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益750百万円（前期比90.1％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、続けて「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比90.1％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高6,607百万円（前期比6.1％増）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期750百万円、2025年6月期394百万円、2027年6月期通期予想810百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結貸借対照表に「製品保証引当金54,654千円」「受注損失引当金8,637千円」、キャッシュ・フロー計算書にそれぞれの増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、搬送機械の売上が順調に推移したため」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（産業機械事業）」「プレス装置、搬送機械」「（その他）油圧機器」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上が順調に推移したため、売上高6,505百万円、営業利益947百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の設備投資需要に支えられ」とする一方、「４つの重点課題…へ取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「売上高6,505百万円（前期比7.1%増）、営業利益947百万円（前期比53.2%増）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「予断を許さない状況が続くものと予測されます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プレス装置、搬送機械の売上が順調に推移したため」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新市場開拓のための設備投資・人材育成・研究開発など」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月18日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益810百万円を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
