# 北川精機（6327） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20260507517910
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.7%増、営業利益が53.9%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の12円から14円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

産業機械事業でプレス装置・搬送機械の売上が計画通りに推移し、工場稼働率を高水準で維持したことで生産効率が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4155,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}
- １株当たり当期純利益: 64.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.9%","前期末":"59.1%"}
- 総資産: {"value":10291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79050,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,449,600株
- 期末自己株式数: 281,812株
- 業績の増減要因: 産業機械事業では、銅張積層板・多層基板成型用のプレス装置、搬送機械の売上が計画通りに推移し、工場稼働率を高水準で維持できたことで生産効率が向上した。その他では油圧機器の売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は4,155百万円、通期予想は6,600百万円。対象期間は2025年7月1日～2026年3月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は682百万円、通期予想は810百万円。売上高は4,155百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,155百万円（前年同期比12.7％増）、営業利益682百万円（53.9％増）、経常利益751百万円（78.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益522百万円（80.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は12.7％増、営業利益の前年同期比は53.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益682百万円、経常利益751百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益522百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想810百万円、対前期増減率29.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は12.00円、2026年6月期予想は14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績12.00円、今期予想14.00円が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税等」となっており、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記で記載されている費用項目は「減価償却費79,050千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、『産業機械事業』のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,155,862千円、営業利益682,205千円。前年同期は売上高3,689,122千円、営業利益443,389千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期54.9%、2025年6月期59.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「銅張積層板・多層基板成型用のプレス装置、搬送機械の売上が計画通りに推移し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工場稼働率を高水準で維持できたことにより生産効率が向上した結果」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の不安定な動きや継続する物価上昇」「中東及びロシア・ウクライナ情勢等」と、「売上が計画通りに推移」「工場稼働率を高水準で維持」の両方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響を及ぼす可能性」「下振れリスクも懸念される」「予想されます」「業績予想に変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」の実績期間と、売上高4,155百万円、営業利益682百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化による原材料価格・エネルギー価格の高騰」「為替相場の変動による下振れリスク」「中国経済の成長鈍化や、米国のインフレ長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、前年同期期間は「2024年7月1日～2025年3月31日」と示され、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「納期・受注金額にバラツキがあり」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場稼働率を高水準で維持」と記載されているが、稼働率の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KITAGAWA 2030』の2年目に入り」「2030年6月期の数値目標：売上高100億円、営業利益15億円、営業利益率15％以上、自己資本利益率（ROE）12％以上」」）
