# 北川精機（6327） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20260206549532
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。通期予想は売上高6,600百万円、営業利益810百万円などの水準を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

銅張積層板・プリント基板関連プレス装置とレーザー加工機用システムストッカーの売上が計画通りに推移した。工場稼働率を高水準で維持したことによる生産効率の向上、調達体制の見直し等によるコスト圧縮策が営業利益の増加に寄与した一方、油圧機器は減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2718,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- １株当たり当期純利益: 47.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":8866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":222186,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33170,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158166,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3418918,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（直近に公表されている業績予想からの修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":14,"change":2,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53294,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社・除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,449,600株
- 期末自己株式数: 281,812株
- 業績の増減要因: 産業機械事業では、関連プレス装置等の売上が計画通りに推移し、工場稼働率の高水準維持による生産効率向上と、調達体制の見直し等によるコスト圧縮策が利益増加に寄与した。その他の油圧機器は減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期2,718百万円、通期予想6,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期506百万円、通期予想810百万円。売上高は中間期2,718百万円、通期予想6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.7％減、営業利益18.6％増、経常利益34.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益35.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,718百万円（前年同期比6.7％減）、営業利益506百万円（前年同期比18.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益506百万円、経常利益560百万円、親会社株主に帰属する中間純利益386百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想810百万円（対前期増減率29.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金12.00円、2026年6月期予想14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 560,993」「税金等調整前中間純利益 560,993」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業機械事業の営業利益は前年同期比19.3％増、その他の営業利益は前年同期比13.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高2,718,438千円、営業利益506,637千円。前年同期は売上高2,913,097千円、営業利益427,040千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期61.0％、2025年6月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは222百万円、前年同期は321百万円の獲得。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工場稼働率を高水準で維持できたことにより生産効率が向上したことと」「調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産効率が向上したこと」「コスト圧縮策を推進した結果」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工場稼働率を高水準で維持」「調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」および売上高2,718百万円、営業利益506百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税率引上げに伴う駆け込み需要の反動」「中国経済の成長鈍化」「不安定な国際情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,718百万円（前年同期比6.7％減）」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KITAGAWA 2030』の2年目に入り」および「2030年6月期の数値目標：売上高100億円、営業利益15億円、営業利益率15％以上、自己資本利益率（ROE）12％以上」。」）
