# 北川精機（6327） 2026年6月期第2四半期（中間期） 連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20260121536385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2026年6月期の中間期と通期について、売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。利益の増額は、両期間とも営業利益150百万円、経常利益210百万円、純利益150百万円。

## 会社が挙げた理由

中間期は、プリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが売上をけん引し、工場稼働率が高水準で推移して生産効率が向上したこと、調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策を進めたことから、利益が前回予想を上回る見通しとなった。通期は、海外向けプリント基板関連プレス装置の受注が堅調で、さらに中間期までの業績を踏まえ、利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":2700,"通期":6600},"revised_forecast":{"中間期":2700,"通期":6600},"change":{"中間期":0,"通期":0},"change_rate":{"中間期":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":350,"通期":660},"revised_forecast":{"中間期":500,"通期":810},"change":{"中間期":150,"通期":150},"change_rate":{"中間期":42.9,"通期":22.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":340,"通期":650},"revised_forecast":{"中間期":550,"通期":860},"change":{"中間期":210,"通期":210},"change_rate":{"中間期":61.8,"通期":32.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":230,"通期":440},"revised_forecast":{"中間期":380,"通期":590},"change":{"中間期":150,"通期":150},"change_rate":{"中間期":65.2,"通期":34.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":28.24,"通期":54.02},"revised_forecast":{"中間期":46.61,"通期":72.36},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月18日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":2913,"営業利益":427,"経常利益":416,"親会社株主に帰属する中間純利益":285,"1株当たり中間純利益":35.16,"unit":"百万円（1株当たり中間純利益は円 銭）"},"通期":{"売上高":6227,"営業利益":623,"経常利益":599,"親会社株主に帰属する当期純利益":394,"1株当たり当期純利益":48.51,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 中間期は、国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが売上をけん引し、工場稼働率が高水準で推移して生産効率が向上したこと、調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進したことによる。通期は、海外向けプリント基板関連プレス装置の受注が堅調に推移しており、また中間期までの業績に鑑みたことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年6月期の第2四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年6月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「２．2026年6月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期・通期の表で、売上高の増減額はともに0、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ150百万円、210百万円、150百万円の増額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益42.9％、経常利益61.8％、中間純利益65.2％、通期の増減率は営業利益22.7％、経常利益32.3％、当期純利益34.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期とも売上高の増減率は「0.0」、一方で営業利益・経常利益・純利益には増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「第2四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「65.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期・通期の売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の今回予想は営業利益500百万円、経常利益550百万円、中間純利益380百万円で、前期中間期実績の427百万円、416百万円、285百万円を上回る。通期も810百万円、860百万円、590百万円で、前期実績の623百万円、599百万円、394百万円を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期は「当初計画どおり順調に進捗」、通期は「前回予想どおりとなる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．修正の理由」では売上、工場稼働率、生産効率、調達体制、受注および中間期業績を理由として記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上したことと、調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引」および「海外向けプリント基板関連プレス装置の受注が堅調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引」、「工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上」、「調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益の増減額が記載されているが、修正理由には個別要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外向けプリント基板関連プレス装置の受注が堅調に推移」および「調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「高水準」「向上」「コスト圧縮」「堅調」といった説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「工場稼働率が高水準で推移」および「受注が堅調に推移しており」と記載されているが、今後の継続性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プリント基板関連プレス装置やシステムストッカー」、「工場稼働率」、「生産効率」、「調達体制の見直し等によるコスト圧縮策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「受注」「工場稼働率」「生産効率」「調達体制の見直し等」に関するもので、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には生産効率やコスト圧縮策の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は工場稼働率、生産効率、調達体制、受注について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年1月22日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年6月期通期連結業績予想の修正」および今回予想値として営業利益810百万円、経常利益860百万円、当期純利益590百万円を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は中間期・通期の業績予想と修正理由で構成されており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」、「前回予想どおりとなる見込み」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
