# 北川精機（6327） 2025年6月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20250121553069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2025年6月期の第2四半期（中間期）連結業績予想を上方修正し、売上高は2,200百万円から2,910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は60百万円から280百万円とした。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

中間期は、期内で納期を前倒しした案件が複数あったことと為替の影響により、売上高と各利益が前回予想を上回る見通しとなった。通期は、ウクライナ・中東情勢、原材料・エネルギー価格や輸送費・燃料費の上昇、金融引き締めによる景気減速懸念、不安定な為替相場、調達部材の納期長期化などが今後の業績に影響する可能性があるため、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2910,"change":710,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":420,"change":310,"change_rate":281.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":410,"change":310,"change_rate":310,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":280,"change":220,"change_rate":366.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.39,"revised_forecast":34.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年8月19日
- 前期実績: 2024年6月期中間期実績：売上高3,317百万円、営業利益451百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する中間純利益374百万円、1株当たり中間純利益52.72円
- 修正の理由: 期内での納期前倒し案件が複数あったことと為替影響により、中間期の売上高・各利益が前回予想を上回る見通しとなった。通期は社会経済の不安定化要因やコスト上昇などが今後の業績に影響する可能性があるため、前回予想を修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年6月期の第2四半期（中間期）連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年6月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想値と今回予想値の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益の数値が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）32.3、281.8、310.0、366.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は32.3％、営業利益は281.8％、経常利益は310.0％、中間純利益は366.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「366.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「32.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は420百万円対451百万円、経常利益は410百万円対446百万円、中間純利益は280百万円対374百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各項目に増減額・増減率が記載され、「通期の連結業績予想」は前回予想を修正していないとされている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「納期前倒し案件が複数あったことと為替影響」とされ、特別損失等の項目は示されていない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東での情勢不安」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「納期前倒し案件が複数」「為替影響」「ウクライナ・中東での情勢不安」「原材料やエネルギー価格の上昇」「各国の金融引き締めに伴う景気減速の懸念」「調達部材の納期長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が示されている一方、修正理由には個別要因の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替影響」「ウクライナ・中東での情勢不安」「原材料費・輸送費・燃料費の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期内での納期前倒し案件が複数あったことと為替影響」と記載され、要因別の金額は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「社会経済の不安定化要因が継続する中で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、各利益ともに前回予想を上回る見通しとなりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には納期前倒し、為替、情勢、コスト、景気などが記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月21日」、対象期間「2024年7月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年8月19日に公表した2025年6月期の第2四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を修正しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期予想の扱いを記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「影響を及ぼす可能性がある」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
