# 北川精機（6327） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20240208530693
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比49.4％増、営業利益は129.1％増となり、売上高・利益とも大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は、今回の短信では変更されていない。

## 会社が挙げた理由

産業機械事業で銅張積層板・多層基板成形用プレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が計画どおり順調に推移した。利益面では売上高の増加に加え、製造原価低減への取り組みの効果があった。一方、その他事業では主要販売先向け油圧機器の売上が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 営業利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":152}
- １株当たり当期純利益: 52円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":7856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3833,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":363296,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21159,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2720777,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"純利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"産業機械事業":{"value":3246,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"その他":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}}
- セグメント別利益: {"産業機械事業":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":142.9},"その他":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46513,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権を発行し、2024年2月6日に発行価額の払込みが完了した。新株予約権は10,000個、潜在株式数は1,000,000株、差引手取概算額は693,630,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト）
- 期末発行済株式数: 7,649,600株
- 期末自己株式数: 531,912株
- 業績の増減要因: 産業機械事業ではプレス装置・搬送機械の売上が計画どおり順調に推移し、売上増加と製造原価低減の効果で増益。その他事業では主要販売先向け油圧機器の売上減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は3,317百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は451百万円、通期予想は760百万円。売上高は3,317百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,317百万円（前年同四半期比49.4％増）、営業利益451百万円（同129.1％増）、経常利益446百万円（同145.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益374百万円（同152.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比49.4％増、営業利益は同129.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益451百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益374百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想760百万円（対前期増減率3.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金合計8.00円、2024年6月期予想の合計8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益446,275千円」の後に「税金等調整前四半期純利益446,275千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業機械事業は売上高52.5％増・営業利益142.9％増、その他は売上高22.0％減・営業利益68.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,317,996千円・営業利益451,779千円、前年同期の売上高2,220,204千円・営業利益197,230千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期48.8％、2023年6月期39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期363,296千円、前年同期△300,614千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が計画どおり順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え製造原価低減への取り組みの効果もあり」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売上が計画どおり順調に推移」「製造原価低減への取り組みの効果もあり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を記載し、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安を背景に、資源・エネルギー価格高騰の影響が残る」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比49.4％増」「前年同四半期比129.1％増」など、前年同期比の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「第三者割当による新株予約権の発行」「2024年2月6日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『持続的進化への挑戦 ～ 社会と共に成長する強いＫＩＴＡＧＡＷＡ ～』の最終年度に入り」「引き続き３つの重点項目…に取り組んでおります」」）
