# 北川精機（6327） 2024年6月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20240112514626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2024年6月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・純利益の予想を増額した。利益の増額幅は、第2四半期累計で90～100百万円、通期で70～80百万円。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、製造原価低減への取り組みの効果などにより利益が前回予想を上回る見通しとなったため。通期は、第2四半期までの業績を踏まえ、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":6000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":340,"通期":680},"revised_forecast":{"第２四半期累計":440,"通期":760},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":29.4,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":330,"通期":660},"revised_forecast":{"第２四半期累計":430,"通期":740},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":30.3,"通期":12.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":280,"通期":550},"revised_forecast":{"第２四半期累計":370,"通期":620},"change":{"第２四半期累計":90,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期累計":32.1,"通期":12.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"39円44銭","通期":"77円48銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"52円07銭","通期":"87円26銭"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 18 日
- 前期実績: 第２四半期累計（2023年6月期第2四半期）：売上高2,220百万円、営業利益197百万円、経常利益182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円、1株当たり四半期純利益21円01銭。通期（2023年6月期）：売上高6,462百万円、営業利益735百万円、経常利益804百万円、親会社株主に帰属する当期純利益702百万円、1株当たり当期純利益99円19銭。
- 修正の理由: 第2四半期累計は、売上高は前回予想どおりとなる見通しで、利益面は製造原価低減への取り組みの効果などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見通し。通期は、売上高は前回予想どおりとなる見込みで、利益面は第2四半期までの業績に鑑み、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 6 月期の第 2 四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を修正いたしました」および各表の「今回の予想値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 6 月期第 2 四半期連結業績予想の修正」および「2024 年 6 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,300百万円から3,300百万円、営業利益は340百万円から440百万円。通期の売上高は6,000百万円から6,000百万円、営業利益は680百万円から760百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益29.4％、経常利益30.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.1％。通期はそれぞれ11.8％、12.1％、12.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「第2四半期累計・通期とも売上高の増減率は「0.0％」で、利益の増減率はプラスとなっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する四半期純利益は「32.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計および通期の売上高の「増減率（％）」はともに「0.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想どおりとなる見通しです」および「売上高は前回予想どおりとなる見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製造原価低減への取り組みの効果など」および「第2四半期までの業績に鑑み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面は製造原価低減への取り組みの効果などもあり」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「製造原価低減への取り組みの効果など」と「第2四半期までの業績」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製造原価低減への取り組みの効果などもあり」および「第2四半期までの業績に鑑み」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「製造原価低減への取り組みの効果などもあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「製造原価低減への取り組みの効果など」「第2四半期までの業績に鑑み」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造原価低減への取り組みの効果」により営業利益等が上回る見通しと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「製造原価低減への取り組みの効果など」および「第2四半期までの業績」のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年１月 16 日」、通期対象期間は「2023 年 7 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 6 月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回の予想値（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
