# 北川精機（6327） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20231025571024
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比36.3％増、営業利益が同447.1％増となり、経常利益・純利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症法上の位置付け変更による経済活動の正常化に加え、産業機械事業で銅張積層板・多層基板成形用プレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が計画どおり進捗した。会社は中期経営計画の重点項目として、既存事業の深化、新規事業への経営資源集中、生産能力・収益性・品質の向上などに取り組んでいる。一方、その他事業では主要販売先への油圧機器の売上が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":447.1}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":284.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":282.7}
- １株当たり当期純利益: 37.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":8072,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外：not_disclosed（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 2023年10月26日、譲渡制限付株式報酬として普通株式19,200株を1株898円、総額17,241,600円で取締役2名に処分した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7,649,600株
- 期末自己株式数: 551,089株
- 業績の増減要因: 産業機械事業ではプレス装置・搬送機械の売上が計画どおり順調に推移し、その他事業では主要販売先への油圧機器の売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は6,000百万円、第1四半期売上高は1,696百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益297百万円、通期営業利益予想680百万円。第1四半期売上高1,696百万円、通期売上高予想6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高36.3％増、営業利益447.1％増、経常利益284.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益282.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.3％増、営業利益は同447.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益297百万円、経常利益315百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益268百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想680百万円、対前期増減率△7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当8.00円、2024年6月期予想の年間配当8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益315,333千円、税金等調整前四半期純利益315,333千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業機械事業の売上高は前年同期比40.4％増、営業利益は609.7％増。その他の売上高は44.5％減、営業利益は62.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,696,141千円、営業利益297,718千円。前年同期は売上高1,244,346千円、営業利益54,421千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第1四半期46.0％、2023年6月期39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態に関する説明および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売上が計画どおり順調に推移」「主要販売先への油圧機器の売上が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「産業機械事業について「売上高1,662百万円」「営業利益293百万円」等は記載されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「資源・エネルギー価格の高止まり」「不安定な為替相場」と、「既存事業での技術的深化」「生産能力増強」「デジタル化の推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年9月30日」、売上高1,696百万円、営業利益297百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「資源・エネルギー価格の高止まり」「各国の金融引き締めに伴う景気減速の懸念」「不安定な為替相場」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月26日に自己株式の処分を実施しました」「当社普通株式19,200株」「処分価額の総額17,241,600円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画…の最終年度に入り」「引き続き３つの重点項目…に取り組んでおります」。」）
