# 北川精機（6327） 2023年6月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20230114589528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高2,100百万円から2,210百万円へ、営業利益90百万円から190百万円へ、経常利益80百万円から180百万円へ、四半期純利益70百万円から140百万円へ上方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

製品納期と工期の短縮に努めた結果、売上高が前回予想を上回る見通しとなった。利益面では、好調な受注により製作物件が集中し、工場稼働率が向上したため、各利益が前回予想を大幅に上回る見通しとなった。通期予想は、新型コロナウイルス感染再拡大、ウクライナ情勢の長期化、調達部材の納期長期化、原材料費・輸送費・燃料費の上昇、急激な為替変動などの影響可能性を踏まえ、修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2210,"change":110,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":190,"change":100,"change_rate":111.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":180,"change":100,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":140,"change":70,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円91銭","revised_forecast":"19円79銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 6 月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 19 日
- 前期実績: 売上高2,034百万円、営業利益186百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円、1株当たり四半期純利益20円54銭
- 修正の理由: 製品納期と工期の短縮に努めた結果、売上高が前回予想を若干上回る見通しとなった。好調な受注に支えられて製作物件が集中し、工場稼働率が向上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を大幅に上回る見通しとなった。通期予想は、社会経済の不安定化要因や調達部材の納期長期化、各種コスト上昇、為替変動の影響可能性を踏まえ、修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 6 月期の第 2 四半期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 6 月期第 2 四半期連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額110百万円、営業利益・経常利益は各100百万円、四半期純利益は70百万円の増額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益111.1％増、経常利益125.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益100.0％増。「前回予想を大幅に上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.2％、営業利益111.1％、経常利益125.0％、四半期純利益100.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結業績予想」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「125.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回の予想値の四半期純利益「140」百万円、前期第2四半期実績「144」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄で、前回予想値と今回の予想値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注、製作物件の集中、工場稼働率および事業環境リスクについて説明しており、特別損失の計上額は示していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な受注に支えられ製作物件が集中し、工場稼働率が向上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「製品納期と工期」「好調な受注」「製作物件」「工場稼働率」にとどまる」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品納期と工期の短縮」「好調な受注」「製作物件が集中」「工場稼働率が向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、納期短縮や受注など個別要因ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品納期と工期の短縮に努めた結果」および「好調な受注に支えられ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は納期短縮、受注、製作物件、工場稼働率を説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…影響を及ぼす可能性がある」と記載されている一方、好調な受注や工場稼働率向上の継続期間は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、製品納期と工期の短縮に努めた結果」および「工場稼働率が向上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には納期・工期、受注、工場稼働率および外部環境リスクが記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への利益の振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場稼働率への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年1月16日」、対象期間「2022 年7月1日～2022 年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 8 月 19 日に公表した 2023 年 6 月期の第 2 四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回予想を修正しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「影響を及ぼす可能性がある」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
