# 北川精機（6327） 2022年6月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20220115568238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は、今後の不確実性を理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

生産体制の効率化による工期短縮により、一部案件を前倒しで計上できたため。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う海外渡航制限の長期化、調達部品の長納期化、原材料・海上運賃の上昇が今後の業績に影響する可能性を考慮して据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2000,"change":500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":180,"change":70,"change_rate":63.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":170,"change":70,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":140,"change":60,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円34銭","revised_forecast":"19円84銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年6月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年8月19日
- 前期実績: 2021年6月期第2四半期：売上高 3,051百万円、営業利益 376百万円、経常利益 362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 309百万円、1株当たり四半期純利益 41円90銭
- 修正の理由: 中期経営計画の重点項目である生産体制の効率化を進めたことによる工期短縮により、一部の案件を前倒しで計上できたため。通期予想は、海外渡航制限の長期化、調達部品の長納期化、原材料・海上運賃上昇などが今後の業績に影響を及ぼす可能性を踏まえ、修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月19日に公表した2022年6月期の第2四半期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年6月期第2四半期連結業績予想の修正」／「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回予想を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 33.3 63.6 70.0 75.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）33.3」に対し、営業利益「63.6」、経常利益「70.0」、四半期純利益「75.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2022年6月期第2四半期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）75.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）33.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回の予想値（Ｂ）140」／「（ご参考）前期第2四半期実績 309」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高500、営業利益70、経常利益70、四半期純利益60が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「生産体制の効率化を進めたことによる工期短縮」とされ、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中期経営計画の重点項目である生産体制の効率化を進めたことによる工期短縮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の案件を前倒しで計上できた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外への渡航制限の長期化、調達部品の長納期化や原材料・海上運賃上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「工期短縮」や「前倒しで計上」とあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産体制の効率化を進めたことによる工期短縮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部の案件を前倒しで計上できたことから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部の案件を前倒しで計上できた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産体制の効率化を進めたことによる工期短縮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「生産体制の効率化を進めたことによる工期短縮」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「投資」や「費用への振り向け」に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産体制の効率化を進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月17日」／対象期間「2021年7月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年8月19日に公表した2022年6月期の第2四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を修正しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想修正および修正理由に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」／「今後の業績に影響を及ぼす可能性がある」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
