# 北川精機（6327） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6327/disclosure/20211102422919
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6327

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.7％減、営業利益が26.4％減となり、経常利益・純利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

大型案件の売上が第3四半期以降に集中する一方、固定費等は月々発生するため利益が上がりにくかった。また、鋼材価格の上昇や電気部品不足、主要販売先への油圧機器売上の一時的な減少、内部売上比率の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- １株当たり当期純利益: 6.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":6227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2244,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"産業機械事業":{"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"その他":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}
- セグメント別利益: {"産業機械事業":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"その他":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7649600
- 期末自己株式数: 594889
- 業績の増減要因: 大型案件の売上が第3四半期以降に集中し、固定費等が先行したこと。鋼材価格上昇や電気部品不足への対応、主要販売先への油圧機器売上の一時的減少、内部売上比率の増加も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は858百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高858百万円・通期予想5,000百万円、営業利益60百万円・通期予想560百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△26.4％、経常利益△32.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△31.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高△4.7％、営業利益△26.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60百万円、経常利益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想560百万円、対前期増減率3.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期合計5.00円、2022年6月期予想合計5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益54,222千円、税金等調整前四半期純利益54,222千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「産業機械事業は売上高△4.7％・営業利益△22.8％、その他は売上高△5.0％・営業利益△49.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高858,594千円・営業利益60,506千円、前年同期は売上高900,634千円・営業利益82,221千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.0％、前期末38.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当連結会計年度は第３四半期連結会計期間以降に売上が集中」、「主要販売先への油圧機器の売上が一時的に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として売上集中、固定費、鋼材価格上昇、電気部品不足、油圧機器売上減少などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料や海上運賃の価格上昇」、「受注時に先行発注を行い、納期短縮と原価低減に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年９月30日」、売上高858百万円、営業利益60百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の出現や感染拡大」、「原材料や海上運賃の価格上昇」、「鋼材価格上昇や電気部品不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無。新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「十分な受注残を確保しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『持続的進化への挑戦』を策定しました」、「目標2024年６月期：売上高5,300百万円、営業利益600百万円」。」）
