# KPSとDXによる製造・事務オペレーションの変革｜クボタ（6326）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「その上で製造現場、事務所部門のどちらもKPS(Kubota Production System/クボタ生産方式)の考え方に基づき、その業務は本当に必要かという原点に立ち返り、業務そのものを見直した上で、AI等のDXによる業務の進化・変革に取組んでいきます。」 — サプライチェーン混乱下のイレギュラーな業務を正常化した上で、製造現場だけでなく事務所部門にもKPSの考え方を適用し、AI等のDXで業務を変革する施策を新たに明示した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「共通化により開発効率・生産コストを改善させるプラットフォーム設計等の開発方法の改革や、KPS(クボタプロダクションシステム)の考え方を取入れた効率化を進めます。」 — KPSを開発方法にも取り入れ、開発効率・生産コストの改善、基幹システムによる業務の一気通貫化、AI等によるオペレーション変革へ展開している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「解析等をフル活用し、企画構想から開発・生産まで一貫した工程改革を進め、目標の30％向上に向けた活動を加速させます。」 — オペレーション・開発改革について、企画構想から開発・生産までの一貫工程改革と開発効率30％向上という具体的な目標を示した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「AIの活用状況が今後の競争力を大きく左右すると考えています。すでに定型業務などで個別の改善活動は進んでいますが、会社全体としての本格的な業務刷新を追求すべく、定型業務以外での改善、提案能力の向上をめざします。」 — KPSとDXによる変革の対象を製造現場・事務所部門から会社全体の本格的な業務刷新へ広げ、定型業務以外の改善と提案能力向上まで範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2025-fy)
