# ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換｜クボタ（6326）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「(1) ＥＳＧを経営の中核に据えた事業運営への転換」 — 一般的なESG施策に加え、クボタグローバルアイデンティティに根差した事業関連活動を具現化し、社長直轄の推進組織でグループ全体の施策を統括する方針を新たに重点施策として掲げた。 (https://komori.app/company/6326/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「ＥＳＧを中核に据えたクボタらしい事業運営であるＫ－ＥＳＧ経営の骨格となる４つの領域でそれぞれをブレイクダウンした12の重要事項・マテリアリティを推進していきます。」 — ESGを経営の中核に据える方針が、4領域・12マテリアリティからなるK-ESG経営の枠組みへ具体的に再整理された。 (https://komori.app/company/6326/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「企業の社会的責任がますます重くなる中で今後もサステナブルな企業であり続けるため、当社はESGを意識した当社独自の取組み(K-ESG)を進めていきます。」 — ESGを経営の中核に据える方針を継続し、K-ESGを報酬評価にも組み込むなど、事業活動・重要課題・役員評価を結び付けている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「事業、イノベーション、ステークホルダー及びガバナンスの４つの領域でブレイクダウンした12項目をマテリアリティとして特定しております。」 — K-ESG経営を4領域・12マテリアリティに基づき運営し、指標・目標、KESG経営戦略会議、報酬評価と接続した開示へ具体化した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「環境変化に応じてテーマの重点化を行い継続してまいります。気候変動対応、人的資本の強化、コーポレートガバナンスの強化、リスクマネジメントといった、事業の支えとなる重要かつ共通性の高いテーマに重点を置き、サステナブルな取組みを推進していきます。」 — 従来の4領域・12マテリアリティの枠組みを踏まえつつ、気候変動、人的資本、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントへ重点化する方針を示した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2025-fy)
