# 海外市場での拡販・新製品投入｜クボタ（6326）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「北米では建設機械が旺盛な需要や新製品の本格投入により大きく増加し、農産物価格の下落等に伴うトラクタの減少を補ったものの、為替の悪化により減収となりました。欧州では景気回復に伴うエンジンや建設機械の伸張、トルコでの拡販、大型トラクタの本格投入等で堅調に推移しました。」 — 北米・欧州・アジアなど地域ごとに、新製品投入、トルコでの拡販、大型トラクタ投入などの市場展開を記載している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「北米では農業市場の悪化や上期の出荷遅れによりトラクタが減少したものの、旺盛な建設需要や新製品の本格投入に伴う建設機械の大幅増でこれを補いました。欧州では農業市場向けのインプルメントは低調でしたが、景気回復やフランスの投資促進税制等を背景とした市場拡大に加え、大型トラクタの本格投入やトルコでの拡販等によりトラクタ、エンジン、建設機械が揃って拡大しました。アジアではタイが昨年の干ばつに伴う水不足により年前半はトラクタが減少しましたが、雨季以降の好調な販売や周辺国への輸出増でこれを補い、ほぼ横ばいとなりました。また、コンバインの新機種を投入した中国や農業の機械化が進むインドネシア等で農業機械が伸張し、アジア全体では前年同期を上回りました。」 — 中国でのコンバイン新機種投入、北米での建設機械の大幅増、欧州での大型トラクタ投入・トルコ拡販など、地域別の具体的な展開と実績が記載されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「畑作用農業機械市場への進出については、当年度本格投入を果たした大型トラクタの生産・販売・サービス活動を早急に軌道に乗せるとともに、市場の評価を反映した製品の改良・開発を急ぎます。また、欧米のマーケティング拠点や研究開発部門を活用した新製品の開発も加速します。」 — 大型トラクタの本格投入を年度中の進展として明示し、欧米拠点を活用した新製品開発の加速を掲げている。北米建設機械、欧州インプルメント、アジア農業機械についても地域別の展開を記載している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「海外売上高はダクタイル鉄管の減少により水・環境部門が減収となったものの、中国での増販や前年度に実施した事業買収の効果により機械部門が伸長し、全体では前年同期比67億円(2.7％)増の2,530億円となりました。」 — 中国での増販、欧州でのトラクタ・建設機械・エンジンの好調、アジア全体の増加により、海外展開の実績が数値とともに更新されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「海外売上高はダクタイル鉄管や素形材の減少により水・環境部門が減少しましたが、機械部門が北米・欧州・アジアの各地域での増販や前期に実施した事業買収の効果により大幅に増加したため、全体では前年同期比514億円(10.0％)増の5,654億円となりました。」 — 北米・欧州・アジアでの増販および前期買収の効果により、海外売上高が前年同期比10.0％増加し、海外展開の実績が数値付きで更新された。 (https://komori.app/company/6326/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「海外売上高はダクタイル鉄管や素形材の減少により水・環境部門が減収となりましたが、機械部門が建設機械やエンジンの好調に加え、前期に実施した事業買収の効果もあり、北米・欧州・アジアの各地域で増加したため、全体では前年同期比797億円(10.4％)増の8,480億円となりました。」 — 北米・欧州・アジアの各地域で機械部門が増加し、海外売上高は前年同期比10.4％増となった。北米では小型トラクタ・建設機械・エンジン、欧州では建設機械・エンジン・インプルメント、中国では田植機・建設機械・エンジンが伸長した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「海外売上高は原油価格の低迷等により中東を主要市場とするダクタイル鉄管が低調でしたが、世界的な好景気と建設需要の拡大を背景に建設機械やエンジンが大幅に増加し、トラクタも順調に拡大したため、前年同期比1,427億円(13.7％)増の１兆1,873億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年同期比2.3ポイント上昇して67.8％となりました。」 — 建設機械・エンジン・トラクタを中心に海外売上が前年同期比13.7％増加し、海外売上高比率も67.8％へ上昇した。北米・欧州・アジアの地域展開に加え、前期買収の売上寄与も記載している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「海外売上高は建設機械の好調により機械部門が増収となったほか、鉄管やポンプの伸長により水・環境部門も増加し、全体では前年同期比192億円(7.4％)増の2,793億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比7.4％増加し、建設機械、鉄管、ポンプの伸長が寄与した。北米では建設機械・エンジン・トラクタ、欧州では建設機械、タイ・インドではトラクタが増加した一方、中国の農業機械は補助金予算発表の遅れにより減少した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「海外売上高は建設機械やエンジンの好調により機械部門が増収となったほか、ダクタイル鉄管やポンプの伸長により水・環境部門も増加し、全体では前年同期比490億円(8.6％)増の6,197億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比8.6％増加した。北米では建設機械・エンジン・トラクタ・インプルメント、欧州では建設機械、アジアではタイ・ミャンマー・インドの農業機械が伸長した一方、中国の農業機械は補助金予算の発表遅れや米価低迷により減少した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「海外売上高は建設機械やトラクタの好調により機械部門が増収となったほか、ダクタイル鉄管や浄化槽の伸長により水・環境部門も増加し、全体では前年同期比866億円(10.1％)増の9,416億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比10.1％増加した。北米では建設機械・エンジン、ユーティリティ・ビークル、トラクタが伸長し、欧州では建設機械、アジアではタイの農業機械やインドのトラクタが増加した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「海外売上高は緩やかな景気拡大を背景に建設機械、トラクタ、エンジンが大きく増加したほか、素形材やダクタイル鉄管も伸長したため、前年同期比857億円(7.2％)増の１兆2,730億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年同期比1.0ポイント上昇して68.8％となりました。」 — 海外売上高が前年同期比7.2％増の1兆2,730億円、海外売上高比率68.8％となり、建設機械・トラクタ・エンジンを中心とした海外展開の実績が更新された。 (https://komori.app/company/6326/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「海外売上高は前年同期比17.6％増の3,145億円となりました。北米では堅調な需要に加え、ディーラー在庫の補充が進んだことによりトラクタや建設機械が大幅に増加しました。欧州ではトラクタやエンジンが増加したものの、ユーロやポンドに対する円高の影響により前年並みの売上となりました。アジアでは中国のコンバインや田植機が低迷しましたが、農産物価格の安定等を背景にタイの農業機械が大幅に伸長したため、アジア全体では前年を上回りました。」 — 海外売上高が前年同期比17.6％増加し、北米でのディーラー在庫補充によるトラクタ・建設機械の増加、タイ農業機械の伸長など、地域別の具体的な販売進展を記載している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「海外売上高は水・環境部門が減少しましたが、トラクタや建設機械の好調により機械部門が大幅増収となり、全体では前年同期比410億円(6.6％)増の6,607億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比6.6％増加した。北米では出荷ずれ込みや新機種投入効果によりトラクタ・建設機械が大幅増加し、アジアでもタイの農業機械・建設機械が増加した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「海外売上高は水・環境部門が減少しましたが、トラクタや建設機械の好調により機械部門が伸長したため、前年同期比384億円(4.1％)増の9,800億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比4.1％増加した。北米では出荷ずれ込みや建設機械の新機種投入効果、欧州ではドイツ・フランスの伸長、アジアではタイの増加があった一方、中国やオーストラリアでは減少した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「海外売上高は円高や天候不順の影響はありましたが、米国での緩やかな景気拡大を背景にトラクタや建設機械が伸長したため、前年同期比217億円(1.7％)増の１兆2,947億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年同期比1.4ポイント低下して67.4％となりました。」 — 海外売上高は1兆2,947億円、前年同期比1.7％増となった。米国のトラクタ・建設機械の伸長が寄与した一方、海外売上高比率は67.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「海外売上高は水・環境部門が減少したほか、建設機械、トラクタ、エンジンも減少したため、全体では前年同期比352億円(10.9％)減の2,895億円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比10.9％減少した。欧州のディーラー営業停止、OEM先の生産停止・減産、中国の建設工事停滞など、新型コロナウイルス感染拡大に伴う地域別の販売減少も記載されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「海外売上高は水・環境部門が増加しましたが、建設機械、トラクタ、エンジンが大幅に減少したため全体では前年同期比668億円(10.1％)減の5,940億円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比10.1％減少した。新型コロナウイルスによる工場稼働停止、ディーラー営業停止、OEM先の減産等が建設機械・トラクタ・エンジンの減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「海外売上高は水・環境部門がわずかに増加しましたが、建設機械、トラクタ、エンジンが減少したため全体では前年同期比589億円(6.0％)減の9,211億円となりました。」 — 海外売上高は前年同期比6.0％減の9,211億円となった。北米・欧州では新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産・出荷遅延やディーラー営業停止等が減少要因となった一方、中国ではエンジン・農業機械が増加した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「海外売上高は新型コロナウイルスの感染拡大を背景に巣ごもり需要が伸長する一方で、生産や出荷の遅れ等により機械部門が大きく減少したほか、水・環境部門もわずかに減少したため、前年度比366億円(2.8％)減の１兆2,580億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年度比0.5ポイント上昇して67.9％となりました。」 — 新型コロナウイルス下の巣ごもり需要があった一方、生産・出荷遅延により海外売上高は前年度比2.8％減少した。海外売上高比率は67.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「海外売上高は農業機械や建設機械が大幅な増収となったほか、水・環境部門も前年同期を上回ったため、前年同期比881億円(30.4％)増の3,776億円となりました。」 — 海外売上高は農業機械・建設機械を中心に前年同期比30.4％増加し、3,776億円となった。海外展開の具体的な実績が更新されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「海外売上高は水・環境部門が減少しましたが、農業機械や建設機械が大きく伸長したため、前年同期比2,049億円(34.5％)増の7,989億円となりました。北米では、港湾の混雑や人手不足に伴う生産や出荷の遅れはあるものの、郊外移住等に伴う旺盛な需要を背景にトラクタや建設機械が大幅に増加したほか、エンジンも回復しました。」 — 海外売上高が前年同期比34.5％増の7,989億円となった。北米のトラクタ・建設機械、欧州の建設機械・トラクタ・エンジン、アジアの農業機械、オーストラリアのトラクタ・建設機械など、地域別の増販実績が更新された。 (https://komori.app/company/6326/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「海外売上高は水・環境部門が減少しましたが、農業機械や建設機械が大きく伸長したため、前年同期比2,745億円(29.8％)増の１兆1,956億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比29.8％増加した。北米のトラクタ・建設機械、欧州の建設機械・トラクタ・エンジン、タイ・インドの農業機械、オーストラリアのトラクタ・建設機械が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「海外売上高は水・環境部門が減少しましたが、農業機械や建設機械が大きく伸長したため、前年度比3,359億円(26.7％)増の１兆5,940億円となりました。」 — 海外売上高が26.7％増の1兆5,940億円、海外売上高比率が72.6％へ上昇した。北米・欧州・アジア・オーストラリアで農業機械、建設機械等の増販が記載されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「海外売上高は水・環境が前年同期並みとなりましたが、機械が増収となったため、前年同期比587億円(15.5％)増の4,363億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比15.5％増加した。北米の建設機械・トラクタ・エンジン、欧州の建設機械・エンジン、タイの畑作市場向け農業機械、中国の農業機械など、地域別の販売進展が記載されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「海外売上高は機械及び水・環境ともに増収となり、前年同期比1,625億円(20.3％)増の9,614億円となりました。北米では、トラクタは受注残の解消及びディーラー在庫充足のための出荷が進み、建設機械はインフラ工事需要により堅調に推移しました。欧州では、安定した市場により建設機械、エンジンを中心に増収となりました。アジアは、タイでは米価低迷により稲作向け機械は低調に推移しましたが、畑作市場の開拓が堅調に進みトラクタを中心に農業機械が増加しました。中国ではロックダウンの影響により建設機械、田植機が減少しました。インドではエスコーツ Ltd.(現　エスコーツクボタ Ltd.、以下「EKL社」)の連結子会社化により増収となりました。」 — 海外売上高が前年同期比20.3％増の9,614億円となった。北米の受注残解消・在庫充足、アジアの畑作市場開拓、EKL社の連結子会社化など、地域別の具体的な販売進展が記載されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「海外売上高は機械、水・環境ともに増収となり、前年度比4,824億円(30.3％)増の２兆764億円となりました。当年度の海外売上高比率は前年度比4.9ポイント上昇して77.5％となりました。」 — 海外売上高が30.3％増の2兆764億円、海外売上高比率が77.5％へ上昇した。北米建設機械、欧州の建設機械・エンジン、アジアの畑作市場、インドのEKL社連結子会社化など、地域別の展開実績も更新された。 (https://komori.app/company/6326/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「海外売上高も機械、水・環境ともに増収となり、前年同期比1,821億円(41.8％)増の6,180億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比41.8％増の6,180億円となった。北米では物流混雑の緩和や住宅建設・政府インフラ需要、欧州では工事需要と在庫不足の緩和、インドではEKL社の連結子会社化が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「海外売上高も機械、水・環境ともに増収となり、前年同期比2,447億円(25.5％)増の１兆2,050億円となりました。北米では、トラクタで在庫充足が進み販売が増加したほか、建設機械も住宅建設のバックログの消化と政府のインフラ開発需要により販売が増加し、増収となりました。欧州では、建設機械、エンジンが公共工事需要に支えられ堅調に推移したほか、トラクタも在庫不足緩和により販売が増加したことで、増収となりました。」 — 海外売上高が前年同期比25.5％増の１兆2,050億円となった。北米の在庫充足・住宅建設バックログ・政府インフラ需要、欧州の公共工事需要と在庫不足緩和など、地域別の販売進展が更新されている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「海外売上高も機械、水・環境ともに増収となり、前年同期比2,748億円(18.2％)増の１兆7,857億円となりました。北米では、建設機械の販売が住宅建設や政府のインフラ開発需要により増加したほか、トラクタも当社の在庫充足が進み、特に草刈機の販売が増加し、増収となりました。欧州では、建設機械が公共工事需要に支えられ堅調に推移したほか、トラクタも当社の在庫充足が進み販売が増加したことで、増収となりました。アジアでは、タイにおいて干ばつをはじめとした天候不順による農業機械の買い控え傾向が続いた一方で、インドにおいては畑作市場の堅調さと前第２四半期連結会計期間よりEKL社を連結子会社化したことにより増収となりました。」 — 海外売上高は前年同期比18.2％増の1兆7,857億円となった。北米・欧州では在庫充足の進展や建設需要、インドでは畑作市場とEKL社連結子会社化が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「海外売上高は機械、水・環境ともに増収となり、前年度比3,030億円(14.6％)増の２兆3,776億円となりました。当年度の海外売上高比率は、前年度比1.2ポイント上昇して78.7％となりました。」 — 海外売上高が14.6％増の2兆3,776億円、海外売上高比率が78.7％へ上昇した。北米の建設機械、欧州の建設機械・トラクタ、インドのEKL社連結子会社化等、地域別の展開実績も更新された。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「海外売上高は水・環境部門は減収となりましたが、機械部門で増収となり前年同期比31億円(0.5％)増の6,211億円となりました。北米では建設機械の販売は住宅建設や政府のインフラ開発需要を背景に底堅く推移しましたが、トラクタはレジデンシャル市場の停滞、及び農作物価格の下落による影響を受け苦戦しました。欧州では、建設機械及びエンジンは公共予算の削減や金利上昇による投資縮小を受け販売が減速したほか、トラクタも農家の投資意欲が回復しておらず低迷しました。アジアは、タイでは徐々に影響は和らぎつつありますが干ばつ等の天候不順に伴う農業機械の買い控えが続いており、インドでは水不足による稲作市場、畑作市場の縮小に伴い販売が減速しました。」 — 海外売上高は前年同期比0.5％増となり、機械部門が増収となった。北米では建設機械が底堅く推移した一方、トラクタは住宅市場の停滞や農作物価格下落の影響を受け、欧州では公共予算削減・金利上昇、アジアでは干ばつ・水不足等により販売が減速した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「海外売上高は機械部門及び水・環境部門の増収により、前年同期比689億円(5.7％)増の１兆2,739億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比5.7％増加した。北米では建設機械が堅調に増加した一方、トラクタは住宅市場の低迷や農作物価格下落の影響を受け、欧州・タイ・インドでは景気減速、天候不順、水不足、総選挙等により販売が減少または低迷した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「海外売上高は機械部門及び水・環境部門で増収となり、前年度比62億円(0.3％)増の２兆3,838億円となりました。当年度の海外売上高比率は、前年度比0.3ポイント上昇して79.0％となりました。」 — 海外売上高は2兆3,838億円、前年同期比0.3％増、海外売上高比率79.0％となった。北米建設機械、アジア農業機械等の地域別展開が続く一方、欧州の販売は減少した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「海外売上高は機械部門の減収により、前年同期比1,513億円(11.9％)減の１兆1,226億円となりました。北米は、建設機械は前年の在庫充足による反動、トラクタは市場の減速によりレジデンシャル、農用ともに販売が減少しました。欧州は市場縮小により販売が減少しましたが、市場の縮小幅は和らいでおり建設機械市場では底を打ち始めています。アジアは、タイでは稲作向け製品の販売は堅調に推移しましたが、作物価格の下落に伴う畑作市場の縮小により販売は減少しました。インドでは、十分な貯水量と収穫量によりトラクタの販売が増加しました。」 — 海外売上高は前年同期比11.9％減の１兆1,226億円となった。北米・欧州・タイで販売が減少した一方、インドではトラクタ販売が増加した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「海外売上高は機械部門の減収により、前年度比501億円(2.1％)減の２兆3,337億円となりました。当年度の海外売上高比率は、前年度比1.7ポイント低下して77.3％となりました。」 — 海外売上高は減少に転じ、北米の在庫削減・在庫充足需要の反動、欧州トラクタ市場の低迷、タイの作物価格低迷・洪水等が記載された。一方、欧州建設機械とインドの農業機械は増加した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 前進 「海外売上高は機械部門及び水・環境部門で増収となり、前年同期比778億円(14.2％)増の6,256億円となりました。」 — 海外売上高が増加し、北米建設機械、欧州建設機械、インド農業機械などの地域別販売動向が更新された。 (https://komori.app/company/6326/disclosure/20260507518476)
- 2026-08-04 前進 「海外売上高は機械部門で増収となり、前年同期比2,058億円(18.3％)増の1兆3,284億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比18.3％増加し、海外展開の実績値が増加した。 (https://komori.app/company/6326/disclosure/20260730504048)
- FY2026-H1 前進 「海外売上高は機械部門で増収となり、前年同期比2,058億円(18.3％)増の１兆3,284億円となりました。」 — 海外売上高が前年同期比18.3％増加した。北米では建設機械市場が堅調、欧州では在庫調整局面から販売が正常化し、インフラ投資を背景に建設機械需要が回復した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2026-h1)
