# 自然災害に備えた事業継続計画の見直し・対策完遂｜クボタ（6326）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「頻発する自然災害や発生が予想されている大地震に対して、事業継続計画の見直しと対策の徹底を図り、早期の対策完遂をめざします。」 — 自然災害・大地震による事業中断リスクへの対応として、事業継続計画の見直しと対策の早期完遂を新たな重点施策として明示している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「㈱クボタ　恩加島事業センター　高付加価値鋳物生産効率化及びＢＣＰ対応投資　18,680　(百万円)　―　(百万円)　2019.10　2025.12」 — 自然災害等への対応として、恩加島事業センターで高付加価値鋳物の生産効率化とBCP対応を組み合わせた18,680百万円の投資計画が具体化した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2019-fy)
- FY2020 引き上げ 「自然災害、パンデミック、地政学リスク等に対するＢＣＰ対応や、コンプライアンスリスク、サイバー・セキュリティリスク、事業リスク等の様々なリスクに関してより能動的に対応するための組織整備・拡充を図ります。」 — 自然災害・大地震を中心としたBCP対応から、パンデミックや地政学リスクを含む事業継続対応へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6326/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「㈱クボタ　堺製造所　ＢＣＰ対応投資　29,200　(百万円)　266　(百万円)　2021.１　2026.10」 — 自然災害等へのBCP対応が、堺製造所の292億円投資、筑波工場の150億円投資など、複数拠点の具体的な設備計画へ進展した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「なお、前年度のコミットメントは主に研究開発拠点設立に伴うもの、当年度のコミットメントは主にBCP対応投資に伴うものです。」 — BCP対応が複数拠点の設備投資として進展し、有形固定資産取得コミットメントは74,003百万円となった。堺製造所、筑波工場、恩加島事業センター等の投資計画を継続している。 (https://komori.app/company/6326/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当社の設備投資は、増大する需要に対応するための増産投資、市場競争力強化のための合理化投資、DX推進のためのIT投資及び事業拡大に向けた研究開発力強化のための投資を中心に実施しております。また、環境保全、安全衛生及びBCP対策等に係る設備投資についても取組んでおります。」 — 当年度の設備投資は1,469億76百万円となり、日本におけるBCP対応及び日本・北米での増産対応への投資を実施した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当年度の設備投資金額は215,449百万円であり、その内訳は次のとおりです。」 — 設備投資は前年度の1,469億76百万円から2,154億49百万円へ増加した。機械事業では日本のBCP対応及び日本・北米の増産対応、水・環境では環境保全・合理化、全社ではIT基盤強化への投資を実施した。 (https://komori.app/company/6326/filing/2024-fy)
