# 長期経営計画「Offensive120」の推進｜タカキタ（6325）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6325/threads/627765473cc2
企業ページ: https://komori.app/company/6325

## 経過

- FY2023 初出 「当社は10年後（2033年３月期）に迎える創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」を新たに策定し、「やり切る執念　次代へ挑戦　Offensive120」をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでまいります。」 — 従来の「Offensive110」に続く新たな長期経営計画として、2033年3月期の創業120周年を見据え、収益拡大、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献を重点項目として掲げた。 (https://komori.app/company/6325/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような情勢のもと、当事業年度は、10年後（2033年3月期）に迎える当社創業120周年を見据えて新たに策定した長期経営計画「Offensive120」のスタート年度となります。
当社は、長期経営計画における“あるべき姿”として《貢献》《信頼》《ＣＳ》をビジョンとして掲げ、国内の農機ビジネスをコア事業としながら海外市場への拡大・展開を図り、企業としての社会的存在価値をより創出し、継続的な社会貢献を目指すべく、『やり切る執念　次代へ挑戦　Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」 — 長期経営計画「Offensive120」のスタート年度に入り、《貢献》《信頼》《ＣＳ》のビジョン、国内農機をコアとする海外展開、売上・利益、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献の取組みを具体的に示した。 (https://komori.app/company/6325/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当事業年度は、2033年3月期に迎える当社創業120周年を見据えて新たに策定した長期経営計画「Offensive120」のスタート年度として、『やり切る執念　次代へ挑戦　Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」 — 「Offensive120」のスタート年度として、売上・利益、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献への取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6325/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当社は2033年３月期に迎える創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」を新たに策定しました。そして、2024年３月期から2026年３月期までの３年間を中期事業計画と位置付けて、「やり切る執念　次代へ挑戦　Offensive120」をスローガンに2026年３月期の財務目標として売上高85億円、営業利益率8.5％、ＲＯＥ10％以上を目指し、事業の持続的な成長・発展と企業価値向上を目指してまいります。」 — Offensive120の下で2024年3月期から2026年3月期までの中期事業計画を明確化し、2026年3月期の財務目標を数値で設定した。 (https://komori.app/company/6325/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような情勢のもと、当事業年度は、長期経営計画「Offensive120」における中期事業計画（2024年３月期から2026年３月期まで）の２年目であり、『やり切る執念　次代へ挑戦　Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」 — Offensive120の中期事業計画について、2024年3月期から2026年3月期までの2年目に到達したことと、重点施策の継続を記載した。 (https://komori.app/company/6325/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「中期事業計画の最終年度となる2026年３月期の財務目標につきましては、外部環境の変化および施策の進捗状況等により、当初の想定には届かない見込みとなっておりますが、中期事業計画の実行過程で積み重ねた実績をもとに、次なる成長に向けた経営戦略を再構築してまいります。」 — 2026年3月期の財務目標を売上高72億円、営業利益3億50百万円、営業利益率4.9％へ見直し、当初の売上高85億円・営業利益率8.5％等の想定には届かない見込みとした。溶接工場稼働、価格改定、DX等を増益要因として挙げている。 (https://komori.app/company/6325/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような経済環境のもと、当事業年度は、『やり切る執念　次代へ挑戦　Offensive120』をスローガンとした中期事業計画（2024年３月期から2026年３月期まで）の最終年度であり、実行過程で積み重ねた実績をもとに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」 — Offensive120の中期事業計画が最終年度であることと、売上・利益、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献への取組みを継続していることを記載した。 (https://komori.app/company/6325/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再定義 「次期事業年度は2033年3月期に迎える創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」における第２期中期事業計画（2027年３月期から2029年３月期まで）の初年度となります。」 — 第１期中期事業計画の最終年度から、第２期中期事業計画へ移行することを明示した。新たなスローガンとして「変革スピードを加速し 確かな成長軌道へ Offensive120」を掲げている。 (https://komori.app/company/6325/disclosure/20260428513867)
- 2026-05-25 再定義 「当社は、創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」のもと、第２期中期事業計画（2027年3月期から2029年3月期まで）が始まります。」 — 第１期中期事業計画の終了と第２期中期事業計画の開始を示し、スローガンを「変革スピードを加速し 確かな成長軌道へ Offensive120」へ変更した。 (https://komori.app/company/6325/disclosure/20260522544941)
- FY2026 再定義 「2027年３月期から2029年３月期の３年間は、第２期中期事業計画（第２フェーズ）となります。本計画は、第１期の目標未達に対する課題と反省を踏まえ、「成長軌道への回帰」と持続的成長に向けた収益構造改革を推進する重要な３年間と位置付けております。
「Offensive120」最終年度における目標達成に向け、『変革スピードを加速し　確かな成長軌道へ　Offensive120』を新たなスローガンとして、成長戦略を着実に推進してまいります。」 — 第1フェーズの基盤確立期から、第2フェーズの収益構造改革・V字回復期へ計画を再整理し、スローガンを変更した。2033年3月期の長期目標として売上高100億円、海外売上高20億円、ROE・ROIC10％、配当性向30％以上を掲げた。 (https://komori.app/company/6325/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「当事業年度は、『変革スピードを加速し 確かな成長軌道へ Offensive120 』をスローガンに、第２期中期事業計画（2027年３月期から2029年３月期まで）の初年度として、第１期中期事業計画の目標未達に対する課題と反省を踏まえ、「成長軌道への回帰」と持続的成長に向けた収益構造改革に取り組んでおります。」 — 長期経営計画「Offensive120」について、第２期中期事業計画の対象期間と初年度であることを示し、第１期の目標未達を踏まえた成長軌道への回帰・収益構造改革へ進展させている。 (https://komori.app/company/6325/disclosure/20260730502893)
- 2026-10-30 再掲 「当事業年度は、第２期中期事業計画（2027年３月期から2029年３月期まで）の初年度として、『変革スピードを加速し 確かな成長軌道へ Offensive120』をスローガンに掲げ、第１期中期事業計画の課題と反省を踏まえ、「成長軌道への回帰」と持続的成長に向けた収益構造改革に取り組んでおります。」 — 長期経営計画「Offensive120」の下で、第2期中期事業計画を開始し、成長軌道への回帰と収益構造改革を掲げている。 (https://komori.app/company/6325/disclosure/20261030560371)
