# タカキタ（6325） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6325/disclosure/20260624578960
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6325

## 何が変わったか

取締役（監査等委員である取締役と社外取締役を除く）5名に、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権129個を付与することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を、1株当たり1円で行使できる設計である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行（株式会社タカキタ第11回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式1個当たり100株、129個で計12,900株（割当予定数）
- 発行価額・処分価額: 未定（2026年7月15日に決定予定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月15日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズモデルにより算出。株価は2026年7月15日の東京証券取引所における当社普通株式の終値（終値がない場合は翌取引日の基準値段）、行使価格は1円、予想残存期間は15年、ボラティリティは2011年7月16日から2026年7月15日までの各週の最終取引日の終値に基づく株価変動率、無リスク利子率は対応する国債利子率、配当利回りは直近2期の実績配当金の単純平均値を株価で除したもの。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月16日","終了日":"2056年7月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"129個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換または株式移転に関する議案、全部の株式に譲渡制限を設ける定款変更議案、または目的株式に譲渡制限もしくは全部取得条項を設ける定款変更議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要の場合は取締役会決議がされた場合）に、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）5名、129個（1名当たりの内訳はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬請求権と新株予約権の払込債務を相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社タカキタ第11回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社タカキタ第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「割り当てを受ける者が当社に対して有する報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）5名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役…5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役…5名129個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより…算出した…オプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「募集新株予約権の具体的な払込金額…は…2026年7月15日に決定する予定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価格（X）：1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日間に限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
