# タカキタ（6325） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6325/disclosure/20260428513867
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6325

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益が前期を下回り、前期の投資有価証券売却益の反動で当期純利益が大幅に減少した。2027年3月期は価格改定や内製化などにより増収増益を見込み、年間配当は10円を維持する。

## 会社が挙げた理由

国内では畜産・酪農市場の投資マインド低迷や生産コスト上昇、食用米への作付け拡大により受注が減少し、海外では韓国市場の駆け込み需要の反動により減収となった。利益面では、受注回復、生産量増加、内製化、業務改善・経費削減、部品販売の増加で収益性は改善したが、上期の減収を補えず、当期純利益は前期の投資有価証券売却益の反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":6548,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- １株当たり当期純利益: 18.21円
- 売上高営業利益率: 5.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"84.2%","前期末":"80.7%"}
- 総資産: {"value":9854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8376,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":695,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-673,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1666,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 54.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273.698,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4.379,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":21.176,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":1.08,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0.872,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","value":57.696,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 14000000
- 期末自己株式数: 2706293
- 業績の増減要因: 農業機械事業では、畜産・酪農市場の投資マインド低迷、生産コスト上昇、食用米への作付け拡大、韓国市場の駆け込み需要の反動により受注・売上が減少した。利益面では、受注回復、生産量増加、溶接工場新設に伴う内製化、業務改善・経費削減、アフターマーケットの部品販売増加により収益性が改善したが、上期の減収を補えなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「当期純利益は、前事業年度の投資有価証券売却益の反動もあり、前年同期比３億60百万円減少し２億５百万円（前年同期比63.7％減）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「6,548百万円、△6.6％」、営業利益は「326百万円、△5.3％」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益326百万円、経常利益376百万円、当期純利益205百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は326百万円、2027年3月期通期予想は346百万円（前年同期比6.0％増）と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当は10.00円、2027年３月期予想も10.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的、安定的に適正レベルの配当を実施することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「関係会社出資金評価損57,696千円」、特別損失合計59,650千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「農業機械事業のセグメント利益は324,842千円から307,479千円へ減少し、軸受事業の損失は20,000千円から13,129千円へ縮小している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期5.0％、2025年3月期4.9％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「84.2％（前事業年度末は80.7％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、６億95百万円（前年同期比101.8％増）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「細断型シリーズなどの受注が減少した結果、国内売上高は減収」、「得意先からの受注が減少したことにより、売上高は…減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「農業機械事業は「前年同期比４億27百万円減少」、軸受事業は「前年同期比32百万円減少」、全社売上高は「前年同期比４億59百万円減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「輸入飼料や肥料、燃料費の高止まり」「機械投資マインドの低迷」、自社施策として「内製化の進展」「業務改善・経費削減」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…70億円…を見込んでおります」「需要増加が期待されます」「業績に影響を及ぼす可能性がある」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間、各利益の金額・増減率、2027年３月期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化等を背景とした原材料・資材の調達難や、燃料費をはじめとする物価高騰が当社の業績に影響を及ぼす可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期の売上高・利益について、前年同期比が通常どおり表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「細断型シリーズなどの受注が減少」「得意先からの受注が減少」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が減少」「需要回復基調」などの定性的な記載はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期事業計画（2024年３月期から2026年３月期まで）の最終年度」「第２期中期事業計画（2027年３月期から2029年３月期まで）の初年度」と記載されている。」）
