# 新型コロナウイルス感染症による会計上の見積り不確実性｜ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/threads/aa3afd8a2cb1
企業ページ: https://komori.app/company/6324

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第１四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響について、業績見通しの不確実性が大きいため、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを入手可能な情報に基づいて行っていると初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第２四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りを継続し、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第３四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前事業年度から重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6324/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第１四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症を前提とした繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第２四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症を前提とする繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前年度から重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第３四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症を前提とした繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前年度から重要な変更はないとしている。注：quantified=false、materialized=false。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第１四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症を前提とする繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前年度から重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6324/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第２四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 感染症影響を前提とした繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前年度の有価証券報告書から重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6324/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、当第３四半期連結会計期間末時点において入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 感染症影響を前提とした繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを継続し、前年度の有価証券報告書から重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6324/filing/2022-q3)
