# 気候変動の1.5℃・4.0℃シナリオ分析｜ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/threads/68e0c82686da
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## 経過

- FY2024 初出 「パリ協定の目標である「産業革命前からの気温上昇を1.5℃未満に抑える」ことを想定した政策移行への影響が大きいシナリオ（1.5℃シナリオ）、及び環境規制が強化されず物理リスクが高まるシナリオ（4.0℃シナリオ）それぞれの世界観においてＴＣＦＤが提言するシナリオ分析を実施し」 — IEA・IPCCのシナリオを参照し、1.5℃・4.0℃の両シナリオでTCFDシナリオ分析を実施した。短期0～3年、中期3～10年、長期10～30年、超長期31年以降の時間軸も設定している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「財務影響額試算では、2030年の炭素税価格を16,800円に設定し、コスト増加約2.5億円を試算しております。」 — 1.5℃・4.0℃シナリオ分析を継続し、炭素税による約2.5億円のコスト増加、自然災害による約0.8億円～1.6億円の売上高減少を試算した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2025-fy)
