# 利益剰余金を原資とする配当の実施｜ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/threads/151a53a89890
企業ページ: https://komori.app/company/6324

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「配当金の総額 824,373（千円）　１株当たり配当額 9（円）　基準日 平成28年３月31日　効力発生日 平成28年６月20日　配当の原資 利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づく普通株式配当を記載している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 引き上げ 「平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、１株当たりの金額を前回の9円から10円へ増額して決議している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第29期(平成28年４月１日から平成29年３月31日まで)中間配当について、平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」 — 1株当たり10円の中間配当を決議し、前四半期に記載した配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「上記の段階取得に係る差益による影響を除外した場合の連結配当性向は、31.8％となります。内部留保金につきましては、将来の事業展開のため、主に新製品の研究開発、生産設備の充実、情報管理システム整備等に投資し、また、機動的な資本政策の遂行に備えてまいります。」 — 中間配当10円、期末配当10円を実施し、従来記載した配当水準を維持している。配当方針および内部留保の使途は別スレッドで追加した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月14日　定時株主総会　普通株式　915,971　10　平成29年３月31日　平成29年６月15日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当として、1株当たり10円を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 引き上げ 「第30期(平成29年４月１日から平成30年３月31日まで)中間配当について、平成29年11月９日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり12円と決議し、前回の中間配当10円から増額している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第30期(平成29年４月１日から平成30年３月31日まで)中間配当について、平成29年11月９日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、1株当たり12円の決議・支払いを再掲しており、前四半期の水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主各位への利益還元と企業体質の強化並びに今後の事業展開を勘案し、配当性向30％を目途として、１株当たりの中間配当12円、期末配当14円としております。」 — 中間配当は前期の10円から12円、期末配当は10円から14円へ増額し、年間配当は1株当たり26円となった。 (https://komori.app/company/6324/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式
1,347,684
14
平成30年３月31日
平成30年６月22日
利益剰余金」 — 平成30年3月期の期末配当として、利益剰余金を原資に1株当たり14円を実施したと記載しており、前年度の決定内容を実行している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 引き上げ 「普通株式
1,829,000
19
平成30年９月30日
平成30年12月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり19円と決議し、前年度の中間配当12円から増額した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月８日
取締役会
普通株式
1,829,000
19
平成30年９月30日
平成30年12月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、1株当たり19円の決議・支払いを再確認している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月21日
定時株主総会
普通株式
1,829,000
19
2019年３月31日
2019年６月24日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり19円の期末配当を実施したことを記載しており、前年度に決議された配当水準を実行している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 後退 「2019年11月12日
取締役会
普通株式
962,631
10
2019年９月30日
2019年12月９日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当は1株当たり10円となり、前年同期の中間配当19円から減少した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月12日
取締役会
普通株式
962,631
10
2019年９月30日
2019年12月９日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当1株当たり10円の決議・支払いを再確認している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「しかしながら、当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主各位への利益還元と企業体質の強化並びに今後の事業展開を勘案し、１株当たりの中間配当10円、期末配当10円としております。」 — 年間配当は1株当たり20円となり、前年度の中間12円・期末14円、年間26円から減少した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月24日
定時株主総会
普通株式
962,631
10
2020年３月31日
2020年６月25日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり10円の期末配当を実施しており、前年度の期末配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月11日　取締役会　普通株式　962,631　10　2020年９月30日　2020年12月７日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり10円と決議し、前年度中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月11日開催の取締役会
普通株式
962,631
10
2020年９月30日
2020年12月７日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当1株当たり10円の決議・支払いを再確認している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月23日
定時株主総会
普通株式
962,631
10
2021年３月31日
2021年６月24日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり10円の期末配当を実施し、前年度の期末配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月12日
取締役会
普通株式
962,631
10
2021年９月30日
2021年12月６日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり10円と決議し、前年度中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月12日
取締役会
普通株式
962,631
10
2021年９月30日
2021年12月６日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり10円と決議・支払いし、前年度中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主各位への利益還元と企業体質の強化並びに今後の事業展開を勘案し、配当性向30％を目途として、１株当たりの中間配当10円、期末配当11円としております。」 — 中間配当10円を維持しつつ期末配当を11円とし、年間配当は前年度の20円から21円へ増加した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「普通株式　1,058,893　11　2022年３月31日　2022年６月23日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当1株当たり11円を実施し、前年度に決定した配当水準を実行した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「普通株式
1,045,708
11
2022年９月30日
2022年12月５日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり11円と決議し、前年度の中間配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月８日
取締役会
普通株式
1,045,708
11
2022年９月30日
2022年12月５日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当1株当たり11円の決議・支払いを再確認している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年６月21日
定時株主総会
普通株式
1,616,094
17
2023年３月31日
2023年６月22日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当を1株当たり17円実施し、前年度の期末配当11円から増額した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「2023年11月９日
取締役会
普通株式
950,811
10
2023年９月30日
2023年12月４日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当は1株当たり10円となり、前年同期の中間配当11円から減少した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月９日
取締役会
普通株式
950,811
10
2023年９月30日
2023年12月４日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当1株当たり10円を実施し、前四半期に決議した配当水準を確認している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主各位への利益還元と企業体質の強化並びに今後の事業展開を勘案し、１株当たりの中間配当10円、期末配当10円としております。」 — 年間配当は20円となり、前年度の中間11円・期末17円、年間28円から減少した。 (https://komori.app/company/6324/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月12日開催の取締役会　普通株式　949,931　10　2024年９月30日　2024年12月5日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を1株当たり10円と決議し、前年度中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6324/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再掲 「2026年３月期の期末配当は、１株当たり10円を予定しております。次期（2027年３月期）の１株当たり配当につきましては、前掲の「今後の見通し」に記載の業績を前提として、中間配当10円、期末配当10円、年間配当20円を予想しております。」 — 当期および次期の年間配当は20円とされ、直前の開示水準が維持された。 (https://komori.app/company/6324/disclosure/20260511521357)
