# ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6324
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUQS.pdf

## 事業

ハーモニック・ドライブ・システムズは、日本を拠点に産業用ロボット向け減速機を中心とした機械部品の設計・製造を行う企業である。第31期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）及び関連する比較期間において、売上高は16,438,835千円、前年同期比で増加している。事業の主な用途は自動車・スマートフォン・家電などの生産自動化関連の需要が増加した他、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッド等が引き続き寄与している。第30期の総資産額は1,309億87百万円、自己資本比率は75.4％、四半期純利益は3,063,215千円、営業利益は4,668,040千円、経常利益は4,826,968千円、四半期包括利益は344,567千円を計上している。製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比35.2％増加の138億1百万円、メカトロニクス製品が同14.5％増加の26億37百万円であり、売上高比率は84.0％と16.0％である。地域別の業績は日本が109億16百万円、北米が15億43百万円、欧州が39億78百万円、セグメント利益は日本が44億88百万円、北米が2億57百万円、欧州が6億45百万円である。日本国内向けの売上高および費用は上記のとおりであり、欧州にはハーモニック・ドライブ・アーゲーが持分法適用会社として含まれていたが、平成29年3月22日付で連結子会社化されたため、当第1四半期連結累計期間から同社に係る売上高及び利益を記載している。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は5億89百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 32億円

## セグメント

- 減速装置 / 売上高 1,380億円 / 売上構成比 84%
- メカトロニクス製品 / 売上高 26億円 / 売上構成比 16%

## 地域別

- 日本 / 売上高 109億円
- 北米 / 売上高 15億円
- 欧州 / 売上高 40億円
