# ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/disclosure/20260807515115
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6324

## 何が変わったか

第1四半期は、需要増加を背景に連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。これを受け、通期の連結業績予想を売上高から純利益まで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

産業用ロボット向け、半導体製造装置向けをはじめ主要用途全般で、減速装置およびメカトロニクス製品の需要が増加し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。損益面は主に増収効果により上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16681,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":11,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":226,"unit":"百万円（増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1719,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1274,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":63.38,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":6600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":7100,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"米国子会社（連結）":{"売上高":{"value":3043,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":12.5,"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円"}},"ハーモニック・エイディ":{"売上高":{"value":666,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":29.3,"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"}},"ハーモニックプレシジョン":{"売上高":{"value":1203,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":65.3,"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"}},"哈默納科（上海）商貿有限公司":{"売上高":{"value":1013,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-17.9,"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"}},"ハーモニック・ドライブ・エスイー":{"売上高":{"value":4594,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":26.4,"営業利益":{"value":408,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"為替の影響":269,"増収の影響":1436,"限界利益率・在庫増減等の影響":617,"製造固定費・その他費用の増加":-378,"販管費の増加":-226}}
- 主要KPI: {"用途別売上高":{"産業用ロボット":4900,"半導体製造装置":3102,"工作機械":1886,"医療":1444,"AIロボット":1510,"航空・宇宙・防衛":1499,"車載":2020},"用途別受注高":{"産業用ロボット":6123,"半導体製造装置":4097,"工作機械":2029,"医療":1252,"AIロボット":2337,"航空・宇宙・防衛":1561,"車載":2318}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル円":{"value":156.59,"unit":"円/US$"},"人民元円":{"value":22.52,"unit":"円/元"},"ユーロ円":{"value":179.76,"unit":"円/€"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6600,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24128,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「2027年3月期 連結業績予想」の予想額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結業績（対前年同期比）」に売上高16,681百万円、営業利益1,840百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、売上高は68,000百万円から74,500百万円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 対前年同期比増減要因」に、増収の影響+1,436、販管費の増加▲226などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要用途全般において、減速装置及びメカトロニクス製品の需要が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「第1四半期 連結業績」および「主要グループ会社の業績」であり、報告セグメント別の売上・利益表ではない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加▲226」「製造固定費、その他費用の増加▲378」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「製造固定費、その他費用の増加▲378」「販管費の増加▲226」「設備投資額▲1,958」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「今回修正予想の前提為替レート：1US$＝¥156.59 1元＝¥22.52 1€＝¥179.76」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境の変化等のリスクや不確定要因を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想額は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期決算と通期業績予想の修正を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の新規内容は業績実績と業績予想の修正であり、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結用途別売上高【四半期】」および「連結用途別受注高【四半期】」に複数用途の数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「米国子会社売上高+12.5%、ハーモニック・ドライブ・エスイー売上高+26.4%、中国子会社売上高▲17.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別の売上高・受注高は示されているが、単価と数量の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況では自己資本比率71.9%を示しているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想の設備投資額6,600百万円、研究開発費4,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第1四半期 決算の概況」「業績予想の修正」などの業績説明から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する予想が含まれております」「実際の業績は、これら見通しと大きく異なる結果となる場合がある」「上回ると見込み」と記載。」）
