# ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/disclosure/20260804507876
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6324

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、連結・個別とも売上高と各利益の予想を上方修正した。連結通期では営業利益を6,200百万円から8,500百万円へ、37.1％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

産業用ロボット向け、半導体製造装置向けなど主要用途全般で減速装置・メカトロニクス製品の需要が増加し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。利益については、主に増収に伴う増益効果を理由としている。業績予想は1米ドル156.59円、1ユーロ179.76円、1中国元22.52円の為替レートを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・中間期":33500,"連結・通期":68000,"個別・中間期":20300,"個別・通期":40800},"revised_forecast":{"連結・中間期":35700,"連結・通期":74500,"個別・中間期":21800,"個別・通期":45000},"change":{"連結・中間期":2200,"連結・通期":6500,"個別・中間期":1500,"個別・通期":4200},"change_rate":{"連結・中間期":6.6,"連結・通期":9.6,"個別・中間期":7.4,"個別・通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期":3000,"連結・通期":6200,"個別・中間期":1800,"個別・通期":3400},"revised_forecast":{"連結・中間期":3700,"連結・通期":8500,"個別・中間期":2300,"個別・通期":4600},"change":{"連結・中間期":700,"連結・通期":2300,"個別・中間期":500,"個別・通期":1200},"change_rate":{"連結・中間期":23.3,"連結・通期":37.1,"個別・中間期":27.8,"個別・通期":35.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期":3000,"連結・通期":6200,"個別・中間期":3500,"個別・通期":4800},"revised_forecast":{"連結・中間期":3500,"連結・通期":8200,"個別・中間期":4300,"個別・通期":6400},"change":{"連結・中間期":500,"連結・通期":2000,"個別・中間期":800,"個別・通期":1600},"change_rate":{"連結・中間期":16.7,"連結・通期":32.3,"個別・中間期":22.9,"個別・通期":33.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期（中間純利益）":2200,"連結・通期（当期純利益）":4500,"個別・中間期（中間純利益）":2900,"個別・通期（当期純利益）":3800},"revised_forecast":{"連結・中間期（中間純利益）":2700,"連結・通期（当期純利益）":6000,"個別・中間期（中間純利益）":3700,"個別・通期（当期純利益）":5200},"change":{"連結・中間期":500,"連結・通期":1500,"個別・中間期":800,"個別・通期":1400},"change_rate":{"連結・中間期":22.7,"連結・通期":33.3,"個別・中間期":27.6,"個別・通期":36.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期（中間純利益）":"23円24銭","連結・通期（当期純利益）":"47円54銭","個別・中間期（中間純利益）":"30円63銭","個別・通期（当期純利益）":"40円14銭"},"revised_forecast":{"連結・中間期（中間純利益）":"28円52銭","連結・通期（当期純利益）":"63円38銭","個別・中間期（中間純利益）":"39円08銭","個別・通期（当期純利益）":"54円93銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"連結・中間期":"売上高27,838百万円、営業利益465百万円、経常利益502百万円、親会社株主に帰属する中間純利益317百万円、1株当たり中間純利益3円35銭","連結・通期":"売上高59,557百万円、営業利益2,567百万円、経常利益2,539百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,608百万円、1株当たり当期純利益16円99銭","個別・中間期":"売上高15,628百万円、営業利益250百万円、経常利益151百万円、中間純利益206百万円、1株当たり中間純利益2円19銭","個別・通期":"売上高33,438百万円、営業利益983百万円、経常利益1,065百万円、当期純利益719百万円、1株当たり当期純利益7円60銭"}
- 修正の理由: 産業用ロボット向け、半導体製造装置向けをはじめとした主要用途全般において、減速装置及びメカトロニクス製品の需要が増加していることから、売上高が前回予想額を上回る見込みとなった。また、損益面は主に増収に伴う増益効果により前回予想を上方修正する。為替レートは1米ドル156.59円、1ユーロ179.76円、1中国元22.52円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「① 2027年3月期 第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「② 2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」または「当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の増減率は、売上高9.6％、営業利益37.1％、経常利益32.3％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期では売上高9.6％に対し、営業利益37.1％、経常利益32.3％、純利益33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１. 連結業績予想の修正」「２. 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期営業利益の「増減率（％）37.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の営業利益は8,500百万円（前期2,567百万円）、経常利益は8,200百万円（前期2,539百万円）、純利益は6,000百万円（前期1,608百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績予想表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の全項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「損益面につきましても、主に増収に伴う増益効果により前回予想を上方修正するものです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業用ロボット向け、半導体製造装置向けをはじめとした主要用途全般において、減速装置及びメカトロニクス製品の需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業用ロボット向け、半導体製造装置向けをはじめとした主要用途全般」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が増加していることから、売上高が前回予想額を上回る見込み」「主に増収に伴う増益効果により前回予想を上方修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「需要が増加」「増収に伴う増益効果」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要用途全般において、減速装置及びメカトロニクス製品の需要が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が増加していることから」「主に増収に伴う増益効果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が増加していることから」「上回る見込みとなりました」とあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想額を上回る見込み」「主に増収に伴う増益効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が増加」「増収に伴う増益効果」としており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要増加と増収効果が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月7日」、中間期の対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「② 2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「② 2027年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想と修正理由、注意事項で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「為替レートは…を前提としております」「実際の業績等は様々な要因により…異なる場合があります」」）
