# ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324） 中期経営計画(2024年度～2026年度)の見直しと新中期経営計画(2026年度～2030年度)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/disclosure/20260513528993
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6324

## 何が変わったか

2024年度～2026年度の中期経営計画を見直し、2026年度～2030年度を対象とする新しい中期経営計画を策定した。AIロボット、航空・宇宙・防衛、eモビリティを重点開拓分野とする。

## 会社が挙げた理由

AIロボット市場は中長期的な成長期待に変わりはないものの、創成期にあり、従来計画の策定時に想定していた社会実装の進展ペースとの間に差異が生じつつあるため、より実効性と柔軟性の高い成長戦略を構築する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画(2024年度～2026年度)／新中期経営計画(2026年度～2030年度)
- 計画期間: 2024年度～2026年度（現行）／2026年度～2030年度（新）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界的な人手不足を背景に、生産現場を中心に自動化・省人化の動きが加速していること、AIロボット市場は中長期的な成長が期待される一方、現時点では創成期にあること
- 重点施策: AIロボット、航空・宇宙・防衛、eモビリティ、マーケティング機能の強化、新製品創出力およびモノづくり力の一層の向上、経営基盤の強化、グループ一体となった経営
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: AIロボット市場の社会実装の進展ペースについて、2024年5月13日に公表した中期経営計画策定時に想定していた前提条件との差異が生じつつある状況を踏まえ、より実効性と柔軟性の高い成長戦略を構築するため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画(2024年度～2026年度)を見直し、2026年度を初年度とする新たな中期経営計画(2026年度～2030年度)」を決議した。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中期経営計画(2026年度～2030年度)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度を初年度」「2026年度～2030年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社会実装の進展ペースについて想定との差異が生じつつある状況」「より実効性と柔軟性の高い成長戦略を構築すべく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記述なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年度～2026年度」を見直し、「2026年度～2030年度」の新計画を策定した。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2030年度において以下の財務・非財務目標の達成を目指します」とあるが、具体的な数値は本文に記載なし。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「具体的な売上高、利益、ROE等の目標値の記載なし。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近実績および新計画の数値目標の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AIロボット」「航空・宇宙・防衛」「eモビリティ」を重点開拓分野とする記載はあるが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務・非財務目標の達成を目指します」とあるが、非財務指標の目標値の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界的な人手不足」「AIロボット市場については中長期的な成長期待」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月13日に開示しました中期経営計画(2024年度～2026年度)を見直し」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績値と計画値を比較する表・記述なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・変更に関する明示なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「競争力および資本効率の向上を重視した経営」と記載されているが、資本コストの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AIロボット」「航空・宇宙・防衛」「eモビリティ」を「重点開拓分野に位置付け」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIロボット」「航空・宇宙・防衛」「eモビリティ」「マーケティング機能の強化」「新製品創出力およびモノづくり力の一層の向上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後もその需要は拡大していくことが予想されます」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年度において以下の財務・非財務目標の達成を目指します」と記載されているが、施策ごとの時期はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指します」「取り組んでまいります」「中期経営計画の実現を保証するものではありません」」）
