# ハーモニック・ドライブ・システムズ（6324） 「第5回日経統合報告書アワード」において「新人賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6324/disclosure/20260331594659
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6324

## 何が変わったか

2025年版の統合報告書「HDS REPORT 2025」が、日本経済新聞社主催の「第5回日経統合報告書アワード」で「新人賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

「中長期の成長ドライバーが明確で分かりやすい点」や、「価値創造ストーリーと経営戦略が一貫しており、ステークホルダーに理解しやすい構成となっている点」が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HDS REPORT 2025（統合報告書）
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日本企業と投資家との対話ツールであるアニュアルリポートの普及と充実を目的とする「日経統合報告書アワード」の主催者。
- 当社との関係: 当社は同アワードへの参加企業であり、統合報告書を発行している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年より統合報告書を発行（実績）
- 適用分野: 株主・投資家などステークホルダー向けの企業価値・成長戦略に関する情報開示
- 受賞名・認証名: 第5回日経統合報告書アワード 新人賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 日本経済新聞社主催「日経統合報告書アワード」審査結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『新人賞』を受賞しましたので、お知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新人賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本経済新聞社主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社主催の『第5回日経統合報告書アワード』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本企業と投資家との対話ツールであるアニュアルリポートの普及と充実を目的に…実施されてきました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「過去最多となる504の企業・団体が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第5回目となる『日経統合報告書アワード2025』は、過去最多となる504の企業・団体が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「審査結果の詳細は、以下主催者WEBサイトをご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日経統合報告書アワード2025」「504の企業・団体が参加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な価値創造プロセスや成長戦略をお伝えすることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『新人賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2025年版の『HDS REPORT 2025』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「統合報告書の受賞に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本経済新聞社主催の…アワードにおいて、『新人賞』を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズは…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新人賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業と投資家との対話ツール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HDS REPORT 2025」「第5回日経統合報告書アワード」「新人賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号:6324 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長ドライバーが明確で分かりやすい」「公正かつ透明性の高い情報開示」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
