# 新製品の開発・生産・販売体制の強化｜ローツェ（6323）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「こうした中で当社グループは、新製品の開発・生産・販売体制を一層強化し、高品質で価格競争力のある新製品を提供し、変化の激しい各市場の新規設備投資ニーズに対応するよう努め」 — 開発だけでなく、生産・販売までを含む一体的な新製品供給体制を強化する施策。
- FY2018 再掲 「こうした中で当社グループは、新製品の開発・生産・販売体制を一層強化し、高品質で価格競争力のある新製品を提供し、変化の激しい各市場の新規設備投資ニーズに対応するよう努め」 — 新製品の開発・生産・販売を一体で強化する方針が継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。」 — 各拠点の開発部門による客先仕様・個別ニーズ対応を継続し、N2スマートパージソータやPLP用ガラス基板搬送ロボットの開発成果を開示した。 (https://komori.app/company/6323/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。」 — 各拠点の開発部門を中心に、客先仕様・個別ニーズへの対応を継続し、複数の新製品・搬送システムの開発成果を開示した。 (https://komori.app/company/6323/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、418百万円であり、各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。」 — 研究開発費418百万円を投じ、各拠点の開発部門を中心とする客先仕様・個別ニーズ対応を継続し、新製品開発の成果を開示した。 (https://komori.app/company/6323/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、339百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費339百万円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、438百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、上期の研究開発費438百万円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、733百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費733百万円を計上し、研究開発活動を継続している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、911百万円であり、各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。」 — 研究開発費911百万円を投じ、各拠点で客先仕様・個別ニーズに対応する開発を継続し、ロボット等の成果を開示した。 (https://komori.app/company/6323/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、277百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費277百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとして継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、616百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費616百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,013百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,013百万円を計上し、研究開発活動を継続している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、287百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費287百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、562百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費562百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、737百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費737百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「更に、新製品開発につきましては、独自技術による既存製品の強化及び新製品開発を行うと同時に、次世代技術の開発を積極的に推進してまいります。なお、開発体制を強化するため、開発組織の見直しを実施いたしました。」 — 新製品・次世代技術の開発継続に加え、開発組織の見直しを実施したと開示した。 (https://komori.app/company/6323/disclosure/20260409500528)
- 2026-04-09 前進 「・真空用搬送装置の新製品開発
・アドバンスドパッケージ用の搬送装置の開発
・次世代製品のための要素技術開発」 — 研究開発について、真空用搬送装置、アドバンスドパッケージ用装置及び次世代製品の要素技術という具体的な開発対象を示した。 (https://komori.app/company/6323/disclosure/20260409500860)
- 2026-05-06 前進 「なお、開発体制を強化するため、開発組織の見直しを実施いたしました。」 — 開発体制強化に向け、開発組織の見直しを実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6323/disclosure/20260501516960)
- FY2026 前進 「当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、1,927百万円であり、各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。主な新製品としましては、PLP（Panel Level Package）対応装置を開発しました。」 — 研究開発費1,927百万円を計上し、PLP対応装置の開発成果を開示した。また、開発組織の見直し、海外子会社を含む開発体制、PDM・PLM・AIを活用した開発手法も示している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 前進 「本社敷地内に、研究開発棟の建設計画を発表
 既存の2倍のエンジニア用オフィススペースと共に、クラス1のエリアを含む装置開発・テスト用クリーンルーム、電波暗室、精密測定室などを含む
 2027年7⽉の⼯事着⼯、2029年秋の完成を予定」 — 本社の研究開発棟について、開発・テスト設備とエンジニア用スペースを備えた具体的な建設計画及び着工・完成予定が示された。 (https://komori.app/company/6323/disclosure/20260708589806)
- 2026-09-01 前進 「独自のN スマートパージ製品の誕生」 — 独自製品開発の具体的成果として新製品を提示している。 (https://komori.app/company/6323/disclosure/20260831529015)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、931百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費931百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6323/filing/2026-h1)
