# 時価総額拡大を最大目的とする成長・資本効率経営｜ローツェ（6323）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、時価総額の拡大を最大の目的とし、売上高及び経常利益の成長を第一の目標にしております。また、従来から重視してきた経常利益の対売上高比率、1株当たり当期純利益（EPS）に加え、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。」 — 時価総額の拡大を最大目的とし、売上高・経常利益の成長、経常利益率、EPS、資本・資産効率を経営上の指標・視点として明示した。 (https://komori.app/company/6323/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。また、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。」 — 前期の「時価総額の拡大を最大の目的」という表現から、「企業価値の向上を目的」とする表現に変わり、時価総額の最大化という明示はなくなった。一方、売上高・経常利益の成長と資本・資産効率は継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。また、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。」 — 企業価値向上、売上高・経常利益の成長、資本・資産効率を重視する経営指標・視点を継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。また、中期的に資本・資産効率をより意識した経営を進めていく考えであります。」 — 企業価値向上、売上高・経常利益の成長、資本・資産効率を重視する経営指標・視点を継続している。 (https://komori.app/company/6323/filing/2022-fy)
- 2026-09-01 再掲 「財務戦略と資本効率」 — 財務戦略及び資本効率を価値創造の主要テーマとして掲げている。 (https://komori.app/company/6323/disclosure/20260831529015)
