# ローツェ（6323） 2027年2月期（第42期）第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20261008547993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

半導体関連装置の受注急増を受け、2027年2月期の通期売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。期末配当予想も1株20円から28円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置の受注が急増したため。営業利益・経常利益の増益には、売上増加と前年同期より円安となったことによる為替損益の改善も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":79733,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":23096,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":24538,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 純利益: {"value":15839,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":42524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12866,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"半導体関連装置":{"value":36898,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":414,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":1904,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":245,"unit":"百万円"},"部品・修理 他":{"value":3063,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53078,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":54889,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37779,"unit":"百万円"},"半導体関連装置売上高":{"value":152970,"unit":"百万円"},"分析装置売上高":{"value":3490,"unit":"百万円"},"FPD関連装置売上高":{"value":7349,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置売上高":{"value":1616,"unit":"百万円"},"部品修理他売上高":{"value":14579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.3,"半導体関連装置":43.9,"分析装置":37.4,"FPD関連装置":53.6,"ライフサイエンス関連装置":23.3,"部品修理他":47.9,"営業利益":43.5,"経常利益":44.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":41.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体関連装置":{"売上高":{"value":67138,"unit":"百万円"},"前年同期比":22.8},"分析装置":{"売上高":{"value":1304,"unit":"百万円"},"前年同期比":-9.4},"FPD関連装置":{"売上高":{"value":3936,"unit":"百万円"},"前年同期比":20.8},"ライフサイエンス関連装置":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.8},"部品・修理 他":{"売上高":{"value":6977,"unit":"百万円"},"前年同期比":18.5}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前四半期比増減":{"売上変動":2117,"為替影響":173,"人件費":-53,"研究開発費":-12,"のれん償却額":0,"その他販管費":378}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4466,"単位":"名","基準日":"2026年8月末","期中増減":"FY2026 Q1の4,423名から43名増"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均レート":{"value":158,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":28,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"半導体関連装置":{"受注高":{"value":78509,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":103863,"unit":"百万円"}},"分析装置":{"受注高":{"value":1346,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5604,"unit":"百万円"}},"FPD関連装置":{"受注高":{"value":1995,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1127,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム工場の採用加速・生産エリア拡充、ベトナム新工場の稼働開始を2028年Q1予定から2027年Q4へ前倒し、中国・上海臨港工場の2シフト勤務への移行と新建屋の賃借、部材の先行手配・在庫確保、代替部品・調達先の確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後進捗率」欄に、売上高44.3%、半導体関連装置43.9%、分析装置37.4%、FPD関連装置53.6%、営業利益43.5%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」にFY'26 Q2の各事業売上高を掲載し、「営業利益」ではQ2 FY'26を12,866百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の増収増益」「半導体関連装置の売上高は671億円で過去最高を更新」「受注も過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 通期連結業績予想の修正」「通期売上高は209億円増の1,800億円へ上方修正」「期末配当金を期初予想の20円から28円に8円増配予定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上変動2,117」「為替影響173」「人件費△53」「研究開発費△12」「その他販管費378」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの需要拡大などによる半導体設備投資の増加」「半導体関連装置の受注急増」「売上高は主力の半導体関連装置が牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績表に半導体関連装置、分析装置、FPD関連装置などの売上高を記載。セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「人件費△53」「研究開発費△12」「のれん償却額△0」「その他販管費378」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「分析装置は、顧客の装置検収時期のずれ込みや部品調達・生産リードタイムの長期化により減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想表に「期中平均レート（円／USD）158」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「調達コストの上昇や必要部材の確保が遅れるリスク」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「修正後下期予想」と「修正後進捗率」を掲載し、売上高の下期予想100,273百万円、進捗率44.3%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期業績、通期予想、生産能力拡大、配当予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム新工場の稼働開始時期の前倒し」「中国（上海臨港）既存工場を2シフト勤務体制へ移行」「新建屋を賃借、工場を拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「半導体関連装置の受注高・受注残高、分析装置の受注高・受注残高、FPD関連装置の受注高・受注残高、連結従業員数4,466名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体関連装置受注高は前年同期比3.2倍、受注残高は2.3倍。一方、分析装置売上高は前年同期比90.6%、FPD関連装置のQ2売上高は前四半期比6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、受注残高、為替レートなどは記載されているが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：4,466名 当社：379名（2026年8月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AIの普及、活用拡大などにより…需要が拡大」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（期末配当金）…期初予想の20円から28円に8円増配予定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と期末配当予想のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産面積の拡充」「新工場の稼働前倒し」などは記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期（第42期）第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・業績表・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、末尾に各事業の参考資料がある一方、業績説明は4ページ以降、見通しは16ページ以降に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「和解の内容につきましては、和解契約に定める秘密保持義務に基づき公開を差し控えさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後予告なく変更されることがあります」「稼働開始予定」「見通し」と記載する一方、「売上高は…過去最高を更新」「和解契約を締結いたしました」と断定的に記載。」）
