# ローツェ（6323） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20261007547498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は180,007百万円、営業利益は53,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は37,779百万円とした。期末配当予想は20円から28円へ、年間配当予想は20円から28円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

旺盛な半導体需要により売上高が前回予想を上回る見込みとなり、売上増加に伴って営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなったため。業績予想の上方修正を受け、期末配当を8円増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":159021,"revised_forecast":180007,"change":20985,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38112,"revised_forecast":53078,"change":14965,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38241,"revised_forecast":54889,"change":16647,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27809,"revised_forecast":37779,"change":9970,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"159円62銭","revised_forecast":"217円84銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月９日
- 前期実績: 2026年２月期：売上高128,794百万円、営業利益31,154百万円、経常利益32,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,048百万円、１株当たり当期純利益109円33銭
- 修正の理由: 旺盛な半導体需要に伴い連結売上高が前回予想を上回る見込みであり、売上増加に伴う利益増加により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を20円から28円へ8円増額し、年間配当を20円から28円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月９日に公表した業績予想及び１株当たり配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回予想について、売上高159,021百万円から180,007百万円、営業利益38,112百万円から53,078百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として13.2、39.3、43.5、35.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は13.2％、営業利益39.3％、経常利益43.5％、親会社株主に帰属する当期純利益35.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は43.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想53,078百万円に対し前期実績31,154百万円、経常利益は54,889百万円に対し32,621百万円、純利益は37,779百万円に対し19,048百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想と今回予想の双方が記載され、増減額も示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結売上高につきましては、旺盛な半導体需要に伴い前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「旺盛な半導体需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「旺盛な半導体需要に伴い前回予想を上回る見込み」「売上増加に伴う利益増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「旺盛な半導体需要に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「売上増加に伴う利益増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加に伴う利益増加により営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月８日」、対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月９日に公表した業績予想」および表中の「前回予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「8円増配し、1株当たり28円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「第42期定時株主総会に付議する予定」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
