# ローツェ（6323） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20261007547481
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、半導体・ＦＰＤ関連装置事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は28.00円となった。

## 会社が挙げた理由

世界の半導体産業が好調で、データセンター市場の急成長により半導体製造設備への投資が積極化したため。生成AIの需要拡大や半導体関連需要の拡大も見込まれている。経常利益については為替の影響も受けた。通期業績予想・配当予想の修正は、最近の業績動向を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":79733,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":23096,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":24538,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15839,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- １株当たり当期純利益: 91.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":66}
- 総資産: {"value":218038,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180007,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"営業利益":{"value":53078,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4},"経常利益":{"value":54889,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3},"純利益":{"value":37779,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180007,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53078,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54889,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37779,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":128546,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":111485,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟和解金","value":2158,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 176400000
- 期末自己株式数: 2968260
- 業績の増減要因: 世界の半導体産業が好調で、データセンター市場が急激に成長したことにより半導体製造設備への投資が積極化。生成AIの需要拡大及び半導体関連需要が拡大し、経常利益は為替の影響も受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高79,733百万円、通期売上高予想180,007百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益23,096百万円、通期営業利益予想53,078百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高79,733百万円（前年同期比21.5％増）、営業利益23,096百万円（42.4％増）、経常利益24,538百万円（68.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益15,839百万円（45.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は前年同期比42.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,096百万円、経常利益24,538百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15,839百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想53,078百万円（対前期増減率70.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当17.00円、2027年2月期予想28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「訴訟和解金2,158百万円」「特別損失合計2,172百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・ＦＰＤ関連装置事業のセグメント利益23,969百万円（前年同期比43.0％増）、ライフサイエンス事業のセグメント損失147百万円（前年同期はセグメント損失119百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高79,733百万円・営業利益23,096百万円、前年同期の売上高65,602百万円・営業利益16,214百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期67.2％、2026年2月期66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には中間連結貸借対照表と中間連結損益計算書等が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界の半導体産業は好調」「データセンター市場は急激に成長」「半導体製造設備への投資は積極的に行われました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経常利益は為替の影響も受け」と記載されているが、為替影響額などの内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界の半導体産業は好調」「データセンター市場は急激に成長」「生成AIの需要拡大及び半導体関連の需要は、引き続き拡大していくものと見込まれます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を支えることが期待されるものの」「拡大していくものと見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」および売上高79,733百万円、営業利益23,096百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響を注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計128,546百万円、受注残高合計111,485百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に生産高、受注高、受注残高、販売高の記載がある。」）
