# ローツェ（6323） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ（第２報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20260803506150
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

令和８年熊本地震で九州工場の一部建物・設備に軽微な損傷が生じましたが、安全性に問題がないことを確認し、2026年8月3日から順次稼働を再開します。現時点でグループ業績への重大な影響は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により一部建物・設備に軽微な損傷が生じましたが、安全性に問題がないことを確認できたため、順次稼働を再開します。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震による当社九州工場の被害状況等
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ローツェ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社九州工場（熊本県合志市）
- 原因: 2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点において、当社の業績に重大な影響を及ぼす被害は確認されておりません。今回の地震により当社グループの業績に重大な影響が見込まれる場合は、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 九州工場の稼働
- 再開予定日: 2026年8月3日より順次
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安全性に問題ないことが確認されたため、2026年8月3日より九州工場の稼働を順次再開します。業績に重大な影響が見込まれる場合は、速やかに開示します。
- 続報の予定: 当社グループの業績に重大な影響が見込まれる場合は、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、当社の業績に重大な影響を及ぼす被害は確認されておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「一部建物及び設備に軽微な損傷がありました」／「当社の業績に重大な影響を及ぼす被害は確認されておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、当社の業績に重大な影響を及ぼす被害は確認されておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社九州工場(熊本県合志市)」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「本日より順次稼働を再開いたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「一部建物及び設備に軽微な損傷がありました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 28 日に発生いたしました令和８年熊本地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社九州工場(熊本県合志市)」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部建物及び設備に軽微な損傷」／「本日より順次稼働を再開いたします。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績に重大な影響が見込まれる場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「安全性に問題ないことが確認できましたので、本日より順次稼働を再開いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ（第２報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当社グループの業績に重大な影響が見込まれる場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において…確認されておりません」／「重大な影響が見込まれる場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026 年７月 28 日に発生いたしました令和８年熊本地震により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社九州工場」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和８年熊本地震により」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます」／「お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈りいたします。」」）
